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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

高校の恩師:御村上が逝去されたことで、同級生数人の懐かしい声を久々に聞くことができた。 女性たちは皆、若い声だ。 相槌も、発する言葉も、それぞれの個性を保ちつつ、とても魅力的である。 昔からそうだった。 私を安心感で包んでくれる。 
こんな時は昔ながらの黒電話だと、更に耳に優しいのになあ。 

電話と言えば、「間違い」。
ほのぼのと記憶に残っているのは、「ママだが~」と掛かってきた電話。
てっきり姑だと思い、「は~い」と返事をして会話が始まった。
ん? おかしいな?と思うと、向こうでも気づいたらしい。
「あれまあ。 ウヂのママでないみたいだのお」
「そうですね。 ごめんなさいね、気がつかなくて」
「な~んも。 少し楽しがったの♪」 可愛いおばあちゃんだ♪

 うっすら。 一昨日の雪。 

私の方も間違って掛けたことは多数あるハズだが、時間の経過と共に記憶から削除されている。 が、さすがに大規模なのは覚えている。

6~7年前、フルタイムで働いていた頃だ。
体制が大きく変わるというので、別な課からお偉方が頻繁に来て下さった。
粘り強く丁寧に親切に、私達に説明をしてくれたのだが、大変マズイことには、超個性的な面立ちの方がいた!
多忙でヘトヘトだった私に、若い同僚が似顔絵を描いてくれた(-_-;)
ついでに他のお偉方の顔も(-_-;)
似顔絵の横に、心の底からの感謝の言葉を添えていたのは幸いだった!
詳細は省くが、私は間違って、A4の似顔絵をお偉方の課にFAXした(>_<。)
顛末も省くが、今の私がひと回り成長した(?)姿だ\(^O^)/
人は失敗を乗り越える!

つい最近、仲の良い友人に電話した。 前もって決めた時間に。
なかなか出なくて、留守電メッセージを入れた。
「圭子です♪ また後で掛けるね~♪」
すみません、別の県に掛けていましたm(_ _)m
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お元気ですか。

先日、長女・長男と脳トレゲームで遊んでみた。
「脳を鍛える 大人のDSトレーニング」。 おっと、公式ホームページまである。

始めに、脳年齢チェックをするのだが、これが笑える。 画面上の文字の色を声に出して答える。 「あか」という字が黄色で書かれていたら、「黄色」が正解。 ところが、黒・赤・青・緑という音は認識されるが、我々3人の「黄色」を、機械は認識してくれない。 
ちっちゃいDSに向かって、何度も「黄色」と叫んだり&声色を変える我々。 爆笑大会と化す。 あまり認識が困難とみると、別の課題で脳年齢を判断してくれる。

日々の脳トレの簡単な計算や音読などをこなせば、それなりに課題の種類が増えて楽しい♪ この中に意外なモノが出てきた。 
「カマキリの絵を描いてみて下さい」という課題。

「絵~~~!」 
記憶スケッチか。 そりゃ、脳トレだもんな~。 
ヒーヒー苦しいほどに笑える。 カマキリもコアラもカンガルーもカブトムシも、下手くそな程、笑い声が大きくなる。

記憶スケッチといえば、青森県が生んだ偉大な天才=故・ナンシー関さん。 家のどこかに彼女の「記憶スケッチ」があるハズ。 必見の書emoji

そうだemoji 過去の私の記憶スケッチを探し出した。 これは、当時お世話になった方が飼っていらっしゃった、パピヨンという種類のワンちゃん。 たった一度だけ、お写真を見せて頂いたので、その似顔絵を私が描いたのだ。 シンプルな線だが、みんなが笑ってくれて、「これは犬ではない、想像上の生き物だ」という大賛辞までもらった。

 5年前の作品☆☆☆☆☆

パピヨンちゃんの、キュッと上がったお耳や小さい口元を表現したのだが、お鼻が上手く描けなかった。 はっきり言って、絵が下手だと、二度と絵は描くなと、実際は大惨事emoji
芸術は爆発だ(笑)
お元気ですか。

7月最初の日、夏到来バンザイスペシャルとして、今日は「とある男性」になったつもりでホノボノとした日記を書きます。 (5、6月の懺悔編と比べて多少の想像が加わります。 記憶が欠落しているのです)

30年も昔、大学3年になった4月、友人と2人で語り明かしていた深夜の事だ。 突然、知らない女が部屋に入ってきた。 事情を飲み込む暇もなく、女は入口に横になって眠り始めた。 ヤバイ、泥酔している。 「こっちで寝なよ」と声をかけると、フラフラと起き上がってベットで眠ってしまった 

6畳一間の部屋だった。 下宿はオレ以外は女ばっかし、多分。 ほとんど顔も合わせないのでよくわからないが、この酔っ払い女は下宿の人間ではないと思う。 酒に飲まれた新入生かな。 結局オレと友人は一睡もしなかった。

朝になり、ギターを弾いた。 それまでぐっすりと眠っていた女が目を覚ました。 飛び起きて、「キャーッ!」 あ~あ、デカイ声で悲鳴なんか上げちゃって。 そのままダッシュで部屋を飛び出して行った。 続いて、向かいの部屋から悲鳴やら笑い声やら、何だかんだ。 その声が静まり返ったかと思うと、ドア越しに、「ごめんなさい」。 
ま、いいさ、謝ってくれたし。

夕方、彼女はドアをノックしてオレの部屋を再訪問。 何故、どういういきさつでこの部屋にいたのかを教えてくれと言う。 そのまんま伝えた。 「まさか私がそんな事を」 信じられない様子だが事実だ。 5年間過ごした横浜に別れを告げ、彼女はあと数日で故郷の青森へ帰るらしい。 その前に友人宅を泊まり歩いていたという。

「え、先輩だったの?」 思わずオレは聞いたね。 こいつが年上で社会人なんてアリエナイ。 色気のないこと、この上ない。 彼女はお詫びにコーラをくれた。 ブッシュマンという、当時流行っていた映画でコーラが印象的な使われ方をしたから、らしい。 「神様みたいな方ですね」と言われた。 今にして思う。 平和な一コマだったな。


この数日後、6月の懺悔へと続きます。 二度あることは三度ある。 更に5月の懺悔へと続きます。 でも、三度あることは四度あるとは言いません。 これにて私の懺悔シリーズは終了いたします。 どんよりしている時でも笑えるエピソード。 過去の自分からのプレゼントだと思っています






お元気ですか。

6月最初の日、初夏到来バンザイスペシャルとして、今日は「とある男性」になったつもりでホノボノとした日記を書きます。 (5月の懺悔の男性とは別…多分…)

カレコレ25年は経った。 ひょっとして30年近い昔の事かもしれない。 あの日、私は横浜市の銭湯にいた。 繁華街にある銭湯だ。 男湯の脱衣所には確か4~5人。
春の日の夕方だった

入口の戸が開き、客が入って来た様子だ。 「シャンプーします」(洗髪は何十円か別だった) 高らかな女性のような声がした。 ふと番台を見れば、赤いハンテンの小柄な人物。 チョンマゲを結っている。 まあ今日日の若い男性は色んなのがいるから、と思った。 しかし、番台の男性の丸く開いた口が一向に塞がらない。 

その小柄な人物は鏡の前に陣取った。 顔が見えたがどうみても男に見えない。 女? そんな馬鹿な

番台の男性&脱衣所の我々の時間が止まった。 何をすべきか。 赤いハンテンを脱ぐと、ベージュのトレーナー=ネコの絵。 性別の決めてにならない。 トレーナーも脱いだ。 白いTシャツ。 胸がアル! 女性か? いや女装か? 
状況はある種のピークを迎えた。

20才そこそことおぼしき彼女or彼は、いきなり振り返って我々を見渡した。 とても驚いた様子だった。 ということはやっぱり女? 彼女は何事もなかったかのように、服を着始めた。 我々の時間は止まったままだ。 そして「シャンプーしません」と言って、番台にそのままになっていた自分のお金をムンズと掴み、出て行こうとした。 

続きがある。 新たな客が入って来た。 彼女の知り合いらしい。 
「お前、ナニしてんの?」 と聞かれた彼女は、確か「別に何も」と答えた。 

「別に何も」って、そんなアンタ 都会の銭湯。 人生色々。 君、元気にしてる?



ご迷惑をおかけしました。 いつもの銭湯と入口が逆だったので間違えました。 
ビックリしちゃいました



お元気ですか。

5月最初の日、GWスペシャルとして、今日は「とある男性」になったつもりでホノボノとした日記を書きます。

カレコレ15年は経った。 ひょっとして20年近い昔の事かもしれない。 
当時、青森市では郊外温泉がブーム。 戸山温泉は小ぢんまりと古びた銭湯だ 
あの日、男湯の湯船には確か5~6人。 いい湯だ。 のんびりと静かで平和だった。 突然、「パパー」と女湯の方から子供の声が聞こえた。 「パパー」 「パパー、返事して~」と父親が返事をするのをワクワクと待っている。 この中の誰が「パパ」なのだろうか、と見回した。 誰も声を発しないので、子供たち(多分、幼児2人)は、ますます声を大にする。 「パパーー、パパーー」 

その時、私の臀部に何かが触れた。 女湯と男湯の湯船は壁で仕切られているが、その壁の下方は30cm程の隙間がある。 その隙間から何者かの足が男湯に侵入し、かつ私の臀部を蹴飛ばしているのだ。 「ちょっとー、返事してよー」とその足の持ち主は、不機嫌だ。 

幼児2人と母親は女湯貸切状態で好き放題している。 パパに声をかけたが、一向に返事をしてくれないので多少苛立っている。 「ちょっとー、返事して」とママは激しく私の臀部(自分の夫の尻と勘違いしている)を蹴り、ついにはつねった。 痛い。 しかし足の指でこんなに器用につねることができるとは、いやはや。

「パパー」という幼児の半泣きの声。 「ちょっとー」という半切れのママの声+臀部攻撃。 私の臀部にはアザがついたかもしれない。 状況はある種のピークを迎えた。

「おお~~」と向かいの男性がやっと返事をしてくれた。 子供たちの歓声があがったと記憶している 一瞬の間をおいて、ママの臀部攻撃が終了した。 更に間をおいて、女湯は静まったかのように思えた。 今度は「ママ、ママー、どうしたの? ママ、大丈夫?」と子供たちは急に静まり返った母親を心配しているらしい。 他人の臀部を攻撃した事実に気付いたらしい。 多分落ち込んでいるのだ。 相当ショックだと思う このご一家、パパは温泉を満喫。 子供たちはそこそこ楽しく満喫。 ママは一体どんな気分だったのだろうか。

月日は流れ、戸山温泉は営業していない。 他人の臀部に猛攻をしかけたお転婆ママはどうしているのだろうか。


はあい、私はヨガやってま~す。 あの時はお尻を蹴飛ばしてごめんなさい。 
お元気ですか


プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
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★戸山市民センター           月曜日18:30~20:00(パワー)            
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