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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

5月最初の日、GWスペシャルとして、今日は「とある男性」になったつもりでホノボノとした日記を書きます。

カレコレ15年は経った。 ひょっとして20年近い昔の事かもしれない。 
当時、青森市では郊外温泉がブーム。 戸山温泉は小ぢんまりと古びた銭湯だ 
あの日、男湯の湯船には確か5~6人。 いい湯だ。 のんびりと静かで平和だった。 突然、「パパー」と女湯の方から子供の声が聞こえた。 「パパー」 「パパー、返事して~」と父親が返事をするのをワクワクと待っている。 この中の誰が「パパ」なのだろうか、と見回した。 誰も声を発しないので、子供たち(多分、幼児2人)は、ますます声を大にする。 「パパーー、パパーー」 

その時、私の臀部に何かが触れた。 女湯と男湯の湯船は壁で仕切られているが、その壁の下方は30cm程の隙間がある。 その隙間から何者かの足が男湯に侵入し、かつ私の臀部を蹴飛ばしているのだ。 「ちょっとー、返事してよー」とその足の持ち主は、不機嫌だ。 

幼児2人と母親は女湯貸切状態で好き放題している。 パパに声をかけたが、一向に返事をしてくれないので多少苛立っている。 「ちょっとー、返事して」とママは激しく私の臀部(自分の夫の尻と勘違いしている)を蹴り、ついにはつねった。 痛い。 しかし足の指でこんなに器用につねることができるとは、いやはや。

「パパー」という幼児の半泣きの声。 「ちょっとー」という半切れのママの声+臀部攻撃。 私の臀部にはアザがついたかもしれない。 状況はある種のピークを迎えた。

「おお~~」と向かいの男性がやっと返事をしてくれた。 子供たちの歓声があがったと記憶している 一瞬の間をおいて、ママの臀部攻撃が終了した。 更に間をおいて、女湯は静まったかのように思えた。 今度は「ママ、ママー、どうしたの? ママ、大丈夫?」と子供たちは急に静まり返った母親を心配しているらしい。 他人の臀部を攻撃した事実に気付いたらしい。 多分落ち込んでいるのだ。 相当ショックだと思う このご一家、パパは温泉を満喫。 子供たちはそこそこ楽しく満喫。 ママは一体どんな気分だったのだろうか。

月日は流れ、戸山温泉は営業していない。 他人の臀部に猛攻をしかけたお転婆ママはどうしているのだろうか。


はあい、私はヨガやってま~す。 あの時はお尻を蹴飛ばしてごめんなさい。 
お元気ですか


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プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
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