忍者ブログ
ADMIN
青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
[5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12]  [13]  [14
ミンガラーバー!

2012 ミャンマー旅日記~6~1月4日~チン民族の村へ
 
今日は独立記念日。 冬休みの最後の日だ。 ミャウーでもサッカーの試合が行われるそうだ。 何とか下痢は収まる。 昼食と、奥地に住む子供たちへのお土産のアメを買う。 お祭りムードの町を出て、またしてもデコボコ道へ。 レイミョー川へ着き、小さいボートに乗る。 トイレは無い。 ま、大丈夫だろう。

DSCF0378.JPG9:30に出発し4つの村を訪問。 帰ってきたのは18:00。 川の美しさに息を飲む。 この舟で私達が命を預けたのは二人の船頭さん。 少年と青年。 村が近付くと後方から少年が舳先へ立つ あまりにカッコいい仁王立ちを、おばさんは撮影。 青年の方は世界一の美形で、おばさんは撮影する勇気がなかった(-_-;) 

DSCF0371.JPG顔全体に刺青をしている老女のいる村。 犬や猫はもちろん、鶏や豚や山羊、ということは香ばしきかな肥料の臭い。 一歩二歩と村へ入ると、な・な・なんと! おばあさんたちが駆け寄って来て、握手するやらハグするやら 西洋人はブスで日本人は美人だ。 などトークも爆発。 校舎を直す名目で寄附をする。 

DSCF0377.JPG独立記念日を忘れて授業をする教師。 出産したばかりの母親。 それを祝う人々。 アメを乞うおじさん。 美しすぎるこの一帯。 分解不可能な文明のゴミが散らばっていた。 アメのカラを無造作に捨てる子供たち。 「ダメ」と言うのはアメを持参した私。 寄附をする私。 大きな感動と癒しがあるかと思えば、言いようのない思いが沸ふつ。 

美しいとしか言いようのない景色。 Sunset、舟がミャウーへ帰る頃に船頭青年が唄う。 ああ、ミャンマーの人達の歌って最高。 明日は胃がすっかり回復するだろう、と何もかも順調で楽しいのに。 でもさすがに疲れたのかな。 何もかもイヤになった。 ミャンマーもチン民族も、何よりも自分が。 明日はサッパリするのは分かっている。 だからこそ、このどんよりした心境を抱えて眠ってあげよう。 うん、そうしよう
PR
ミンガラーバー!

2012 ミャンマー旅日記~5~お食事編
 
何を食べようか? と迷うのも旅の醍醐味。 朝食はほとんど7:00。 ホテルでは炒飯、トースト、スープ、果物などを好きなだけ。 私の印象だが、ヤンゴン→ガバリ→シットウェー→ミャウーへと地方へ行く事に、タミン(米)も米麺も小さく細くなったように思えた。 が、味わいは格別。 水牛たちが労働した田畑から作られた穀物。 忘れたくない。 濃厚なピーナツ油ですぐに満腹。 「サーロゥカウンディ=美味しい
 
DSCF0314.JPGミャウーのダニャワディという食事処。 エビカレーとなまずカレーを注文しただけで数々がついてくる 酸味のある魚味のスープ。 白い柔らかい海草。 地方独特の野菜。 ここのエビは昔懐かしい貴重な味。 なまずより雷魚が柔らかい。 魚ダンゴのカレーは店毎に違っていた。  二人分で3800K(約380円)。

DSCF0334.JPGDSCF0405.JPGDSCF0437.JPG





そして夕食の代表パターンは屋台の麺料理。 左からミャウー(200K)、シットウェー(200K)、ヤンゴン(500K?)。 早寝早起きの生活だったので、夕食はできるだけ早目に&軽目に済ませた。 この細い米麺は嬉しかった。 モンディと呼ばれていたミャウーとシットゥェーのあっさりとした魚味、濃厚なヤンゴンのモヒンガーも、旅を彩る再現不可能な味だろうなぁ。

DSCF0422.JPGこちらは、ガバリビーチで私たちがハマった、タミン何とかという炒飯と野菜炒めと合体したような料理。 ありとあらゆる野菜が一杯。 後ろにチョコンと見えているのがピーナツ。 小さくて丸っこくて、とっても美味しかった。 ミャンマーの家庭では化学調味料の是非も論じられているそうだ。 豊かになってね、真に意味で。


この旅行中最大のMyピンチ。 1月3日、ホコリまみれの生涯サイコーの悪路トライブを満喫後の夕食。 モンディが売り切れたらしいので、スープヌードルを。 少ない量をと頼んだはずが大盛に。 随分と固い? しかも平らげてすぐに爆睡。 夜中に下痢。。。 いつもの早朝ヨガで何とか全て出し切る。。。 梅干と塩が強力に効く。 苦しいよ。。。 あ~あ、やっちゃった~ 
ミンガラーバー!

2012 ミャンマー旅日記~4~1月3日~マハムニブッダ
 
当初の予定では、ミャウーでは「ゆったり&のんびり パゴダで瞑想&ヨガ」。 しかし、ガイドのタンエーさんからのナイスな提案があり、別料金にてスペシャルなドライブと船旅に予定変更 まずはスペシャルなドライブからご紹介。

DSCF0340.JPGデコボコ道を走ること1.5時間。 ジープから振り落とされないように必死 「す・水牛を・みっ・見ながらっ・の、のんびりと…あ~っ…ド、ドライブしてます。 ヤ、ヤギがどいてくれません、あ~」という感じ。 バスとすれ違ったら目を閉じ、ホコリが一段落したら前進。 お釈迦様が息を7回吹き込んだというマハムニ・ブッダ。 生きているかのよう。


DSCF0343.JPG当時の王様の願いが届き、お釈迦様が500人のお弟子さんと共に、ディラギリという山に降り立つ。 仏像が完成するまで見守ったという菩提樹。 その下にある祠は、後に仏像を盗みから守るために使われたという。 ダニャワディ~ウェサリ~レイミョー~ミャウーへと続く、王国の歴史に惹かれていく。  今だかつてない程のホコリまみれ。

DSCF0359.JPG夕方はシュエタン=金色の山でSunset。 この金色の山に登るのも大変。 道なき道を、枝をかき分けて息を切らせる。 ホコリまみれのドライブも、困難な登山(?)も過去になっていく。 朝に夕に、マキをたくミャウーの町は霧がかかったかのように幻想的だ。 夕陽を浴びて、異国の風と匂いを感じてハーフナマスカーラ。 奇跡のようだ。

この夜は、さすがにバスタブにお湯をはる。 ホコリの量が笑える。 マハムニ、数々のミャウーのパゴダ。 駆け抜けるように過ぎた一日に感謝する
 
ミンガラーバー!

2012 ミャンマー旅日記~3~1月2日~ミャウーへ
 
滞在中、ヤンゴンのホテルを除いて、毎晩ヤモリの声を聞いて眠った。 「キュキュキュキュ…」 可愛い さて、シットウェーのシュエタジンホテル。 おびただしい数のコウモリとカラスが、あまり可愛くない声で鳴き続ける。 でも何故か嬉しかったな~。

DSCF0292.JPG河口の街ならではの朝市。 何もかもが興奮の対象だ。 巨大なレモン、作りたての餅菓子(食べたよ~♫)。 客のカゴからは、魚の頭や尻尾が飛び出る。 食堂も多い。 強烈なンガピ(魚を発酵させて更に固めたようなもの)の匂い。 見たことのないものも、日本と似ているものも、全てが魅力的な食材 料理してみたい


DSCF0310.JPG
8:00、ボートに乗り、上流にあるミャウーへと出発する。  まるで海のように広い川を上る。 カラダン(インドを阻止するという意味らしい)川、またはギスパナディ。 目に映るのは、水牛と白鷺、ワラ山、テンリ(ヤシ)。 川と空。 頼もしいエンジン音がする。 こんな美しい船旅があっていいものか。 14:00、ミャウー着。

 
DSCF0332.JPGミャウーでは3泊することになっている。 昼食に感動し、パゴタに言葉を失い(食べ物と仏像は別口でご紹介します)、夕刻は近くの村へ。 タッ民族と言った。 さむこを抱っこしてくれた。 耳に大~きな穴が空いていた。 乾季にしては珍しく、雨が降った。 不思議な所へ来てしまった と今更に驚いた。
ミンガラーバー!

2012 ミャンマー旅日記~2~ヤンゴンからシットウェーへ
 
日本とミャンマーの時差は2時間半。 日本が先に夜明けを迎える。 そのせいなのかな、ミャンマー時間の21:00前には眠り、3:00には起きてしまう私。 遠慮がちに小さい明かりをつけ、Yogaをする。 時間をかけてアーサナ。 スダルシャンクリヤ呼吸法。 瞑想。 多分夜中は20度以下。 身体の芯が温まってきて、再びウトウト。 ああ、二度寝って最高。 旅行中は毎日こんな感じ。

DSCF0263.JPGヤンゴンのホテル周辺の街並み。 夜明けは7:00頃。 物売りの声や鳥の声が響く。 トーストをかじり、パパイヤを大量に食べる。 おっと、今日は元旦  ミャンマーのお正月は4月。 盛大に水かけ祭りが催されるという。
今回のガイドはタンエーさん。 頼もしい女性 ホテルを出てヤンゴン空港へと向かう。

DSCF0267.JPG機内にいてもジリジリと日差しが強くなるのを感じる。 向かう先はミャンマー北西部ラカイン州。 多少涼しい季節とはいえ日中は30度。 タンエーさんとの楽しい会話が続く。 気づけば眼下には信じられない光景。 エメラルドグリーンの海と川と陸地。 呆然としているうちに着陸だ。 外は焦げるほど暑かった


DSCF0275.JPG州都シットウェーは河口の街。 ラカインカレーの辛さに汗と鼻水が止まらない。 午後は散策だ。 ロンジー姿のせいかミャンマー人に間違われる。 Sunsetを眺めるための場所へ行った。 海と河。 ひときわ大きい夕陽。 色んな国籍の人々が思い思いの時を過ごす。 私はもちろんハーフナマスカーラ。 今年もどうぞよろしくね
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F・募集中      火曜日(毎週)10:30~12:00        水曜日(毎週)10:30~12:00          金曜日(毎週)10:30~12:00    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜日(毎週)18:30~20:00  若干名募集中 パワーヨガですが、月末のみスタンダードな内容です。   木曜日は満席のため新規募集していませんm(_ _)m            
カレンダー
04 2019/05 06
S M T W T F S
1 2 3
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 17
20 21 22 23 24 25
26 28 29 30 31
ブログ内検索
最古記事
最新トラックバック
バーコード
P R


nyaoチャ箱♪
* ILLUSTRATION BY nyao *
忍者ブログ [PR]