忍者ブログ
ADMIN
青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7

お元気ですか。

2週連続上京してきた。 
留守にした青森は雪が大量に積もり、方や東京は週末ということもあって空気が綺麗、申し訳ない程に清清しかった。
青森を出る時には、極寒だったので分厚いコートを着た。 これは多くの場合に邪魔だったが、唯一大活躍(?)をした場所があった。

 東京駅八重洲口 グランルーフ2F

階下は、高速バス乗り場である。
待合室が満員で、樹木の横に腰掛けると、「クリボウ?」と思うような音が!
「音楽?」「イルミネーションだよ!」と気づいた人達がエスカレーターで上がる。

 色彩が変わる

 音も変わる

向かいのビルに、現在の気温が映っていた。 
8度、7度と夜が深くなるに連れて下がっていく。
コートをはだけたまま、30分以上もこの場所で、ベンチで時間を過ごす。
ぽかぽかしたままで。
期間限定のイベントらしいが、何もないときはガラ~ンと人がいないので、バスを待つ間にヨガもできる素敵スポットだ☆☆
PR
お元気ですか。

全国的に暖かかった週末、茨城県の涸沼で一泊してきた。
ミャンマーでお世話になった日本語ガイドさん、タンエーさんとの再会が実現した。 
この1年間だけ日本で働いている。 勤務地は茨城空港とのことだが、「いこいの村涸沼」の寮の一室に住んでいる。 ここを訪れるのは初めて!

最寄り駅は鹿島臨海鉄道の涸沼。 おおっ、無人駅だ。 ホームではタンエーさんが私を待っている。 再会だ\(^O^)/
駅から2キロほどで「いこいの村」。 私は徒歩、タンエーさんは自転車を引いて、というのんびりスタイルだったので50分もかかっていた。 バスは無い。 タンエーさんによるとタクシーも来ないと言う。

涸沼では、大~きな鳥(サギ?)やイタチが歓迎してくれた。
「狭い部屋ですが、我家だと思って下さいね」 何と嬉しい言葉だろう。
狭い部屋には、ミャンマーがあった。

 タナカ(白粉)セット

 マハムニブッダ

食事は全てタンエーさんが作ってくれた。 貴重なミャンマーの食材を使って。
ただし、ガピという強烈な魚醤は自粛。 ラペッ(お茶葉を発酵させたもの)とミャンマーピーナッツのサラダ。 漬けたショウガの和え物。 カレー。 決して買物に便利な場所ではないのに、次々と料理が並ぶ。 ありがとう~!

私のミャンマー訪問のアルバムを持参した。 それを見ておしゃべりするだけで、アッという間だ。 そして、来日中の彼女の写真も楽しい! 長野、鳥取、大阪、奈良etc 
先週は駒ケ岳に登山したそうで、煙を上げる御嶽山の写真もあった。 旅が似合う彼女が、意外に歩いたことのないのが涸沼湖畔。 一人では怖かったらしい。
一緒に夕焼けを見ながら、静かな時間。 湖面に鳥が群れていた。
 
「いい感じでしょう?」
釣りを楽しんでいた地元の好青年がわかりやすく説明をしてくれた。
シーバス(スズキ)が釣れること。 住み着いた白鳥がいるらしいとのこと。 でも、私たちが見たのはアヒルかも知れないこと。 シジミが大きくて黒いこと。
「あそこで跳ねているのが、ボラです」
曲芸をするイルカのように、何度も何度も魚が跳ねる。 きっと青年は湖の神様だ。

眠る時、タンエーさんは床。 私はベッドm(_ _)m   
夢を見た。 ミャンマーで見たような風変わりな夢ばかり。 タンエーさんが熱心にお祈りをしていたからかも知れない。 心の底から歓迎された。

来年の今頃、彼女はミャンマーでガイドさんに復帰している予定だ。
直行便ができたので、日本人が増えたそうだ。 忙しくなるらしい。
彼女の美しい声で、心で!  ミャンマーと日本を繋ぐemoji

お元気ですか。

今朝、布団の中から起き上がる時に思った。
「!そうだ! とってもいいことがあったんだ!」
たまらなく眠いのに、その「いいこと」は小さな感触ではあるが確実に浸透していると確信した。

昨日は日帰りで函館へ行って来た。
大沼公園の国際セミナーハウスで、GORI宮下先生と梶浦亜女里さんのコラボWSに参加した。 だからいいことがあった♪という次第である。

 鏡のように空と木々を映す大沼

WSは午後だった。 実は曇り空を残念に思いながら大沼周辺を散策。
カメラを覗くと、やっと美しい情景に気づく。 湖面に映る空が眩しく、木々の緑は深い。
視点を変えて気づくことがある。 その発見の何と嬉しいことか。

 さむこは熊が怖くないらしい

長い時間のシャバアーサナ(←すっかりWSの内容をはしょっている)
海峡の向こう側、北海道でシャバするといつも涙だ
昨日は、すーっと零れ落ちる涙ひとしずく
それが生まれるまでには、ギョッとするような葛藤があり、変えて頂いた視点があり
目に見える幸福感と、目に見えない幸福感があった
涙の海という言葉と情景が浮かんだが、
決して悲しい思いはなく、まるで希望と涙は1セットだと誇り高く胸を張っている
感謝や喜びが自分に浸透し、周囲と交わる 
見えない場で、準備が整えられる
海峡の向こう側で、いつも対岸の青森を見る
青森の海は愛にあふれ、世界中に喜びを与えてる

お元気ですか。

今日は雨が降った。 雨が一度あがった後の美しい日差しの中を自転車で帰宅した。 新しい世界になったような際立つような美しさだった。

高野山合宿の3日目=5月5日のこと。
沈黙の瞑想にノッてきた日だった。 宿坊での生活に慣れ、アチコチを迷わず歩ける頃になると、翌日は最終日という感じだ。 
最後の夕食の前に、少し散歩の時間があった。 霧雨が降っていた。 なんと美しい! 
三日目にして初めて高野山の魅力を肌で感じた。

   

霧の中、有名な金剛峰寺の裏にあたる付近を歩く。
高地ならではの空気だろうか。 冷え冷えとしていても雨粒が嬉し涙のようだ。 言葉にならぬ感動がジワジワと深まる。

 

宝来という、高野山の切り絵。 しめ飾り(藁)の代わりだという。 空海が唐で習得なさったらしい。 

青森市茶屋町に、かつて高野山別院があった。 幼少時、ご近所だったので遊び場♪ 現在は移転して昭和大仏青龍寺内に(こちらも比較的ご近所)。 空海が唐の長安で密教を学んだのが青龍寺とされる。 瑜伽(ユガ)かあ~。 ロマンだなあ。

真田一族ゆかりの九度山。 そして高野山、空海。 ヨガのクラス後に、皆さんからまつわるお話を聞くのが楽しい。
昨日からチャンティング(詠唱)をご紹介している。 こちらにも感想を様々頂いた。
わけもなく引かれる何かがある。 
どんな困難があろうとも、好きなものには必ず出会える。 そんな想いが胸を貫く。
勇気をありがとう。 http://www.youtube.com/watch?v=jaJPfnCi1t8

お元気ですか。

5月3日(土)
高野山について、ほとんど予備知識ナシで現地入りした私は、前泊した九度山の旅館や電車でパンフレッット(大阪のイトコ達が送ってくれた♪)を広げる始末。
ケーブルカーに乗って高野山駅に到着。 
駅前でウロする( not  ウロウロ)私に、南海りんかんバスの方が声をかけてくれた。
「14:00前に無量光院に着きたいが、今から観光(5時間)したい。 奥の院方面を狙っている。 一日乗り放題のバス券を買う予定だ。 コインロッカーがある場所を知りたい」
という内容を敬語で伝えたら、
と~~ってもわかりやすい高野山案内図をくれ、ノリホーのバス券を買わなくてもOKという太鼓判付きでも、1分足らずの迅速・丁寧説明。 感動してしまった。

バスに乗って東のはずれ=奥の院へ。 ここでトランクを預け、美味しい朝食。 
そして、老杉や桧が茂る奥の院。 約1k歩くと弘法大師の御廟や幻想的な燈篭堂に辿り着くのだ。 ところが、GWなので人がギョウサン。 お墓や供養塔だらけの道を歩き、「奥」に着いても、清々しい気分になれない。 「せっかく来たんだから」という思いにもなれない。 疲れてきた(-_-;)
しかし救世主登場。 荘厳な場所の一角に、場違いなタペストリーを広げている。 
え? 青森?

 弘前の住職さんに会う♪

津軽弁でおしゃべりした後、スタスタと奥の院を後にし、気になっていた大門=西のはずれへGOだ!

 大門の周りは美しい大自然♡

九度山に続いているハイキング道があった。 見晴らしが良く、美味い風が吹く。 相変わらず人も車も多いが、気にならない。 ここが好きだ。 こうでなくっちゃ。

有名どころを観光する時間はあったが、空いている店で一服し、のんびり過ごした。 
町の中心部にある無量光院。 ここで三泊四日お世話になる。

 タヌキ?

残念ながら、タヌキには会えませんでしたemoji
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F        火曜日10:30~12:00(ゆるやか) 水曜日10:30~12:00(パワー)    金曜日10:30~12:00(ゆるやか)    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜日18:30~20:00(パワー)            
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
4 5 6 7 9
10 11 13 14 15 16
18 19 20 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最古記事
最新トラックバック
バーコード
P R


nyaoチャ箱♪
* ILLUSTRATION BY nyao *
忍者ブログ [PR]