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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

謎が解けると嬉しい。 小旅行から持ち帰った謎が、妄想を呼び、解決し、全身全霊が喜んだ。 大急ぎで記しておこう!

明日香村のサイクリングも、すっかり慣れて、有名な石舞台から次なる場所へ移動中のこと。 狭い坂道に、ちょっとした人だかり。 「何? これ」の声が重なる。 話題の主は、一羽の鳥だった。 自転車を降りて仲間入り。 ホントだ、何の鳥かわからない。 「キジ?」「いや、鷹だ」「ヒナじゃない?」 「怪我してる?」「元気ないよ」etc 
鳥さんは一度だけ翼を広げかけた。 あとは2~3歩移動しただけ。 

私は、鷹だと思った。 とっても猛々しい感じだった。
現場を後にし、見事な棚田を見に行った。 黄金色になると、カカシが並ぶらしい。 
約15分後、先ほどの場所を通ると、鳥さんは一人でポツンとしていた。

 大丈夫だよ! 元気になれるよ!

誰もいないので、鳥さんに話しかけた。 驚いたことに声に反応する。 猫よりは犬を相手にしてる感覚だ。 飼い鳥? 可愛くて賢い。 連れて帰りた~い。 

鳥さんの種類がわからないまま、帰青し、子どもたちに写真を見せた。 色々と検索してもヒットしない。 私達は思った。 この鳥さんを飼いたい。 庭に小屋を作り散歩に連れ出し、冬は室内に入れる。 すでに大好きになっている。 
しかし、ため息。 何なのだろう? この鳥さんはemoji

日本野鳥の会。 さすがだ。 ここのサイトで謎が解けた\(^O^)/ 
おそらくは、五位鷺(ゴイサギ)の幼鳥でホシゴイ☆☆ 猛禽類を思わせる羽が、成鳥になると鮮やかな白と藍色の美貌になるらしい。 PCで次々に明かされる謎。 
私は強く思った。 様ざまなホシゴイの画像も見たけれど、明日香村で出会った子が、最も可愛いと☆☆☆☆☆
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お元気ですか。

9/6(金)朝、バス亭に並んでいる時、でっかい蜂がブンブンとまとわりついてきた。 たじろぐ人間達をバカにするような蜂だった。 週末の小旅行に出る私は、何かの前触れだろうか?と一瞬思ったが、二瞬思えば良かったのだ。 虫対策が必要な旅だった。

9/7(土)
いきなり、奈良県の橿原市に飛ぶ。 ここには有名な大和三山がある。 過去に訪れた際には遠くから眺めただけ。 今回はハイキング登山♪ 

耳成山(みみなし)139m~猫の庭~
のどかな田園地帯の可愛い形の山。 頂上までは数ルートがあり、ぐるっとゆっくり巡る人達の後を付いて行く。 「今日は2週目」という人もいて、完全に憩いの場。 猫が何匹もいて、エサをもらっている。 
ムッとする程、やぶ蚊が多い。 頂上では体操する人が多かったので、私も遠慮なく太陽を礼拝した。

耳成を下りるまで約40分。 気温は27度で曇り。 既に汗だくになり、顔も服もどーでもいい状態。 電車で3駅移動し、レンタサイクル。 ママチャリでGO。

天香具山 152m~天国と地獄
人っ子ひとりいない。 麓ではホテイアオイが満開だった。 登山道に足を踏み入れた瞬間、空気が変わった。 清清しいemoji (やぶ蚊の数は耳成の比でないemoji) 
急だが何故か登り易いemoji (セミの声が蚊や蜂の音にかき消されるemoji) 
カメラを覗くと、視界が紫色だemoji (刺されてカユーイemoji) 
木々が神様や生き物みたいだemoji (パニック映画のように蚊がはりついているemoji) 
頂上に国常立神社。 ここに来られた事に感謝し、お参りする。 無礼を心から詫びて。 だって、「蚊」が辛くて所作が粗末になってしまった。 蚊をまとっての太陽礼拝。

尻尾を巻くごとく下山emoji 所要時間20分かな~。 キパワーソルトを塗りたくる。

 左が耳成山、右の丘が香具山。

明日香村で最高のサイクリング。 尼樫丘から大和三山を眺める。 残る畝傍山に登るかどうかは、麓に行ってから考えることにした。 何しろ、この尼樫丘も148m。 
だんだんスタミナが切れてきた。

畝傍山 199m
登山道入り口に自転車を停める。 歩いた途端に「ブーーン」。。 また蚊。。 
瞬時にあきらめる。 雨がパラついてきた。 自転車を返し、柿の葉寿司を買ってホテルで食べる。 一風呂浴びてサッパリし、何時間も爆睡した。 いい日だったemoji


お元気ですか。

お盆中の上京。 既に忘れ去ってしまい、あわてて書き始めている。

8月14日。 夜行バスから降り、上野駅の女性専用トイレへ向かう。 中でお化粧するのは、同じバスから降りた人達がほとんど。 ノロノロと歩くのは、時間が余っているから。 朝7時まで、スタバも銭湯も開いていないemoji 
山手線に乗って東京駅で下車。 駅構内に「座る場所」があるのでGO。 
座りたい人達であふれている。 綺麗な場所だった。 7時、行動再開♪

二日目
南千住から日比谷線に乗る。 お盆なのにお仕事モードの人が多く満員。 空いた席にサササッと座る。 駅の階段も通路も走らない。 エスカレーターに並ぶ。 電車が来ても駆け込まない。 こうして一歩一歩確実に行動し、身体を労わる。 東京の人って、たくさん歩くよな~と思う。 しかし急ぐ人達ばかりではなく、脚を引きずったり、時間をかけて階段を下りたり、壁に手をあてて休んだり。 南千住駅前の歩道橋にはエレベーターが設置されている。

三日目
研修が終わって電車に乗る。 浴衣を着た若い人達が多い。 花火大会がある様子。 
ホテルのコインランドリーで洗濯してサッパリ爽やか。 さて、勉強しようかと思って窓を開けて空気を入れ込んだ。 その瞬間、スカイツリーの左側に大輪が咲き乱れた。 
デジカメやケータイで撮影を試みるが、全く上手く写らない。 見たこともないような種類の花火もあり、大興奮。 「どーーーん」「パンっ、パン」という音。 救急車の音やらヘリの音まで混じり、大都会は賑やかだ。

 東京必須アイテム=Suicaちゃん

四日目
ホテルのすぐ近くに、地元スーパーがある。 サラダや果物や弁当でお世話になった。 20:00閉店だがタイムサービスは無かった。
ヨガスタジオの近くにはOZEKIというスーパー。 歩道に商品が並ぶ様は、青森市内の某スーパーを彷彿とさせる。 ま、あまり安くはなかった(笑)
ヒットは、やはりスタジオ近くのナチュラルローソン。 毎朝立ち寄り、アロマ精油(売ってるのに驚き!)のテスターを嗅ぎ、ヘルシー系の昼食を仕入れた。 若いヨガ仲間が教えてくれた。 「オサレ・ローソンですよ♪」
夕方、アメ横に寄った。 雑踏の中で伸び伸び。

最終日
感動的なまでの青空が広がっていた。 電車のホームから窓から、恥じることなく空を眺める。 グングンと音がするように元気になる。 感動の大声を発したくなる。 何故、みんな声をあげないのが不思議になる。 チラッと見えた東京タワーが嬉しい。 毎日吹いてくれた爽やかな風に、頑張っている都会の全ての人に、とてつもなく優しくしてもらった気がする。 またお会いしましょうね。 どうもありがとう♡

お元気ですか。

お盆期間は上京し、自分の夏休みを満喫した。 
今朝は涼しい青森の風を受けて、非常に元気だ。
結果をサラッと書いてしまったが、インヨガの指導者トレーニング=TTを5日間受けた。 先生の名は、ビクター・チャン。 私のヨガ仲間も数名受けているので、その評判を聞き、安心して臨んだ。

インヨガは、じっくり2~5分、ひとつのポーズをホールドする。 とてもリラックスできるので大好き。 のんびりと構えていた私は、手痛いスタートを切ることになった。 
初日から3日目までのドタバタを書いておこう。

8月14日(水)
夜行バスで上野に着いたのが6時。 コインロッカーに荷物を預け、身軽に行動開始。 東京の駅は階段が多い。 ちゃんと眠っていないせいもあり、脚がむくみっぽい。 
ま、ヨガで疲れはとれるから大丈夫~と呑気。

TTの内容を詳細には書けないが、指導することよりも、まず自分の練習、自分の納得が前提となる。 長時間のホールドのため、安定感が必要なのだが、そのコツに関してイメージを覆されたポーズもある。 私にとっては、ドラゴンのポーズ数種がそうだった。 ああ~、死にそう~emoji 何か、私だけ注意されてる感じ~emoji 前途多難過ぎ~emoji

お昼の休憩時、身体の調子がイイのに気づく。 最近、珍しく不調だったのだ。 特に右膝。 しかし午後も落ち込みは深く、会場のある駒澤大学駅から、ホテルのある南千住駅まで、汗でドロドロになりながらへこみ続けた。 いつだって最初が悪ければ、かなり良い結果が出る。 そうは思っても惨めだった。。

 ホテルの部屋からスカイツリー♪

3畳素泊まりのホテル。 初日はエアコン操作が上手くいかず、冷蔵庫の音もうるさく、一睡もできない状態。 ところが、朝起きてみてビックリ。 身体がガゼン楽! 股関節の何ともいえない安定感。 恐るべしインヨガ!

授業は9:30~17:30。 二日目は慣れてきた。 ドラゴンのコツもOK。 帰りは有楽町でお土産を買い、お茶漬け専門店で大盛りを平らげた。 早々と就寝(10時前に)。 
ぐっすりだ。 いい調子♪ 
ところが、次の日の朝、起きれない~emoji 眠くて眠くて泣きそう~emoji 

ドタバタはここまでだ。 三日目の開始時、ビクターは短い瞑想を入れてくれた。 深く感謝する。 カンペキなエネルギーチャージだった。 そしてインヨガで身体中の何かが洗い流される。 ありがとう、ビクターちゃ~んemoji

お元気ですか。

5月19日(日) 「インヨガと経絡」
インヨガWS二日目の場所は、京橋の「綿本ヨーガスタジオ」。
午前中はYasuyo先生のレッスンを受けて、午後はインヨガWS参加という、素敵な日曜日でした。 思えば、初めて綿スタでレッスンを受けたのがYasuyo先生。 今回は二人ともWS三日間参加組。 親しくお話させて頂き、嬉しかったです。

親しんだスタジオ、師匠:綿本先生がアシスタント、WSも二日目という事もあって家族的な雰囲気。 講義で本日の概論から始まりました。 気の管として知られるナディ、インドでは瞑想に焦点がおかれ、中国では医学に焦点がおかれ経絡として…云々。 
とメモを取りつつ、「ん?」 何だか暑い。 身体の芯から燃えるようでもあり、後ろにストーブがあるようでもあり。 ……後ろは綿本先生だと気づきました

スージー先生の誘導で、インヨガの実技です。 声やリズムが気持いいです。 身体の前面、背面、そしてサンドイッチのように「間」を意識して、他はあるがままに自分を信頼しての集中です。 やはり家族的な暖かさと繊細さが印象に残っています。 
この日、眠かったので実技では留まる場所を探したら寝よう!と悪だくみしていましたが、実際は動き続ける結果となりました。 と言っても、ミリ単位。 キャタピラ(長座前屈)以外は、身体が勝手に動くのを客観的に眺めているような、楽しいインヨガ。 クラニオセイクラルダイナミクスみたいでした。 
再現できないような不思議な時間でしたが、これもきっと綿本先生のシワザかと

 練馬区 慈雲山曼荼羅寺観蔵院

5月20日(月) 「インヨガと瞑想」
最終日です。 宿泊した川崎を出たのが8時。 うっかりしてました、大ラッシュ。 満員電車も昔に比べると洗練された(?)というかベタベタ感が無い(?) 
小雨の東京。 のっぽのビルが霞んでいます。

私は瞑想が好き。 途中でガクッとなったり(眠)したけど、目を閉じた世界に魅了されているひとりです。 何も見えないし聴こえませんが、これでいいと思っています。 
ポール先生、スージー先生、そして私達の声が美術館内にこだまし、明るく、力強く、優しく、まさに曼荼羅。

夕陽が眩しいです。 生まれてきた不思議にぼんやり感動しています。 
沈んだり飛んだりしながら、出会って繋がっているのです




プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
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