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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

5月19日(日) 「インヨガと経絡」
インヨガWS二日目の場所は、京橋の「綿本ヨーガスタジオ」。
午前中はYasuyo先生のレッスンを受けて、午後はインヨガWS参加という、素敵な日曜日でした。 思えば、初めて綿スタでレッスンを受けたのがYasuyo先生。 今回は二人ともWS三日間参加組。 親しくお話させて頂き、嬉しかったです。

親しんだスタジオ、師匠:綿本先生がアシスタント、WSも二日目という事もあって家族的な雰囲気。 講義で本日の概論から始まりました。 気の管として知られるナディ、インドでは瞑想に焦点がおかれ、中国では医学に焦点がおかれ経絡として…云々。 
とメモを取りつつ、「ん?」 何だか暑い。 身体の芯から燃えるようでもあり、後ろにストーブがあるようでもあり。 ……後ろは綿本先生だと気づきました

スージー先生の誘導で、インヨガの実技です。 声やリズムが気持いいです。 身体の前面、背面、そしてサンドイッチのように「間」を意識して、他はあるがままに自分を信頼しての集中です。 やはり家族的な暖かさと繊細さが印象に残っています。 
この日、眠かったので実技では留まる場所を探したら寝よう!と悪だくみしていましたが、実際は動き続ける結果となりました。 と言っても、ミリ単位。 キャタピラ(長座前屈)以外は、身体が勝手に動くのを客観的に眺めているような、楽しいインヨガ。 クラニオセイクラルダイナミクスみたいでした。 
再現できないような不思議な時間でしたが、これもきっと綿本先生のシワザかと

 練馬区 慈雲山曼荼羅寺観蔵院

5月20日(月) 「インヨガと瞑想」
最終日です。 宿泊した川崎を出たのが8時。 うっかりしてました、大ラッシュ。 満員電車も昔に比べると洗練された(?)というかベタベタ感が無い(?) 
小雨の東京。 のっぽのビルが霞んでいます。

私は瞑想が好き。 途中でガクッとなったり(眠)したけど、目を閉じた世界に魅了されているひとりです。 何も見えないし聴こえませんが、これでいいと思っています。 
ポール先生、スージー先生、そして私達の声が美術館内にこだまし、明るく、力強く、優しく、まさに曼荼羅。

夕陽が眩しいです。 生まれてきた不思議にぼんやり感動しています。 
沈んだり飛んだりしながら、出会って繋がっているのです




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お元気ですか。

5月2度目の遠征から帰りました。 少しずつ暖かくなっていますね、青森。
前回の秩父と同様、メインとなる会場は同じく西武池袋沿線でした。 偶然です。
「ポール・グリリーに学ぶ yin yoga weekend」。 3日間全てに参加できたのは幸運でした。 申し込みと同時完売に近い状況だったそうです。
yin yoga(インサイド、陰 )とは、長い時間(2~10分)ホールドが特徴の、ゆっくりとした静的なYoga です。 ポール先生は、骨格の個性を尊重します。 私の師匠=綿本先生からも「優劣ではなく個性」という話を聞いてきましたので、今回のWSは夢のように魅力的でした。

 石神井公園。 優しい緑

5月18日(土) 「インヨガとからだ」
13:00開始まで余裕だったので、石神井公園を散策しました。 のんびりです。 更に足を伸ばして色々と歩いていたら、道が碁盤の目でない。。。迷子になりました(-_-;) まだまだ時間的には焦る必要はないものの、何たって暑い。 (道を尋ねるのに)適当なお店もなくて、調剤薬局さんにお世話になりました。 地図までプリントしてもらい、苦労して&慎重に会場にたどり着きました

観蔵院 曼荼羅美術館でのWS。 何と、美術品(曼荼羅)に囲まれてのYoga です。 
様々な骨をスライドで見ます。 同じ部位でも形が少しずつ異なります。 だから、同じポーズをしても、よりターゲットエリア(伸ばしたい所)を意識すると各々の形に、微妙な異なりが生じます。
講義で違いを認め、自分を信頼しての本格的なインヨガ実技。 自分に集中して無理をせず。 やりやすいです。 途中で地震がありましたが、動じない会場でした。 

終盤、実際に参加者をモデルに、骨格の違いを学びました。 
「女の子座り」の部では、私もモデルになりました。 かなり極端な格好で皆さんの前でデモンストレーションです。 でも、そのうち不思議な気持になりました。 暖かい涙が出そうです。 思い切ってポール先生ご夫妻に述べました(通訳のミキコさんが本当に素晴らしい。 感謝します)。
幼少の頃、この座り方は叱られました。 人前では止めなさい、かっこ悪い。 だから、こんな極端な座り方は50年ぶりです。 何故か懐かしい幸福感に満たされています。 
何かから解放されました。 ありがとうございます。

予想していなかった解放。 おかげで「けいこさん」と色々な人から声をかけて頂き、胸が一杯になりました。



お元気ですか。

今朝、秩父リトリート復習合宿から帰青しました。
リトリートとは、日常を離れた休息のような意味に使われています。 自分だけの、という言葉を加えていますね。 復習合宿とは、忘れえぬTT(指導者トレーニング)合宿=2009年以来の復習フォローアップ。 待ちに待った時間です。 癒されて、学び直して深める。 贅沢過ぎ~

 5月10日 早朝の佐野SA

夜行バスに乗る時に感じた、暖かい温度と開放感。 これが象徴的でした。 (言いたくないけど)寒い5月。 やっと暖かくなったな~と、心の底から安堵し、夜が明けた関東でも晴れていたという事実。 あと一時間余りで上野に着く!という当然の事が嬉しい。 のんびりとした空に向かって太陽礼拝。 まあ、夜行バスなんでストレッチです。

秩父~東京~青森の気温差に驚いたものの、充実して、ドラマティックな二泊三日。
詳細は書けませんが、学びと反省=落ち込み=私だけ? 
一方で自分を認めて新たなスタートは具体的。 

正直言って、私の場合は「落ち込み」が大きかったです。 まだまだだな~という、どちらかと言うとドンヨリ沈む感じ。 しかし、今後の抱負は師匠が胸に刻ませてくれたので、方向はハッキリ=元気。
今夜、戸山でのパワーヨガを控えて、どんよりした自分を発見。 浮いたり沈んだり、どちらかと言うと沈んだままでいたいよ~。

でも、でも。 いつも通りに誘導して、次第に波に乗る自分を発見。 まるで客観的に、再スタートしていた自分を発見。 楽しいです。 Yoga は楽しいです。 
ああっ、私って単純♪
師匠=綿本彰先生をはじめ、見守って下さる全てに感謝します。
生きましょう、私たちの5月を





お元気ですか。

遠征が続いています。 「行きたい!」と強く心惹かれるモノがあって、更に、それに行ける条件に恵まれることも必要です。 貴重ですね。 今年はあと一度チャンスを狙っていますが、どうなることやら。

先週の金曜日、青森は大変なお天気  雨は降ったり止んだりを繰り返し、風は大迫力。 お日様も頑張って雲から顔を何度も出し、その度に見えた虹の綺麗なこと! 夜も変わりない天候でした。 夜行バスで東京へ。 途中で3箇所のサービスエリアでトイレ休憩をします。 その度の、お天気や温度が変わっていくのかも楽しみの一つです。

DSCF0682.JPG青森市内を抜けると雨は静かになり、どこのSAでも夜空が美しく映え、ちょっぴりずつ暖かくなりました。 やっぱり南へ向かうと心がウキウキしますね。 格安のバスは小柄な人が多い気がします。
早朝6時過ぎ、上野に到着しテクテク歩きました。 アメ横から少し先に銭湯があるのです。 「燕湯」さん 

この文化の日、綿本ヨーガスタジオでは3つのWS。 しかも全てが2人講師というありえない豪華さ。 終了後は懇親会があり、リンゴを持って参加しましたよ。 夜行バスに加えてヨガずくめの一日って、「疲れない?」と聞かれます。 ハイ、疲れとりはヨガの得意とするところ。 元気になりますよ。

WS、最初はKei先生とRIE先生。 背骨に繊細な意識を持つ動き。 疲労回復プロセスも繊細でした。 よっしゃ、元気!というより、朝を迎えてゆくような感覚。 クラスが終了する頃は何故か銭湯を思い出すポカポカ感。

続いてはカヨ先生と園田先生。 身体の隅々まで息を届けた後、脳を休めた瞑想。 雨嵐の天候や虹、夜行バスでの些細な事々などが、蘇っては浸み込んでいきます。 

最後は吉岡先生とGORI先生による寸劇。 …で始まった陰ヨガタイム。 後屈が続いた辺りで、情熱がほとばしる! 吉岡先生の声や言葉が、まさに「総仕上げ」。
綿本先生もここの寸劇に混じり、懇親会でやっとフル出場。 DJとしても抜群なセンスのステキな選曲(笑) 笑いがあふれていました。

祝日の都内。 夜になっても圧倒される程の人の渦。 好きな事をしているのかなー。 好きな場所へ行ったり、好きな人と一緒だったり。 帰りのバスに乗る頃、急に自分で作った料理が恋しくなりました。 これからの青森は、漬物シーズンです。


お元気ですか。

登場人物
Kei先生 : 綿本ヨーガスタジオ講師 山梨県でにてヨガスタジオインターナルを主催
洋輔さん : ヨガスタジオインターナル講師 Kei先生のご子息
ますママ : 北斗市で活躍中のヨガ講師=増野先生 今回のWSを開催
私 : 2009年綿本ヨーガ指導者トレーニングでKei先生、ますママのお世話になる

北斗市WSの前日午後、私は意気揚々と函館駅前を歩いていた。 暖かくて青空。 清々しい。 …と「けいこさぁ~ん」と四時の方向から明るい声。 振り向くと、真っ赤な車の助手席窓からKei先生が身を乗り出して満面の笑顔。 「こんな所で会うなんて!」と口々に喜び&驚く。 予定では私が宿泊するホテルで会う事になっていたのだ。

運転席のますママの気合の入ったサングラス。 すっかりおくつろぎのKei先生。 初顔合わせなのにあまりにフレンドリーな洋輔さん。 この幸運なタイミング。 妙な予感にとらわれた。 「何かフツーじゃない」 ブログには決して書けない(書いてはいけない)数々のスリリングで爆笑満載のエピソードが、これでもかと続いた。 思わせぶりだが、口頭では大いに可能なのでご安心を。 以下は函館での一こまである。

DSCF0671.JPGまずは元町の教会へ。 夕焼けに紅葉する街並みに感激。 日は沈み、函館山へ。 ロープウェイが工事中なので、ますママの運転で頂上へ。 渋滞していた。 宝石のような夜景を堪能し、レストランでカフェオレ。 函館限定=光るコースターを買う。 この日は空気が澄んでいて夜景が見事。 街全体が歓迎してくれているようだった

67161_406179952785671_1456577757_n.jpg翌日のWSは繊細で和やかで大好評。 Kei先生と洋輔さんの、親子ならではの連携がとっても鮮やかで印象的だ。 
終了後は近くの喫茶店で、見事なケーキに舌鼓を打ち、楽しく会話が弾む。 後は解散と思いきや、ますママがトラピスト修道院行きを決断(突然)。 夕焼けを見て海岸線をドライブするのが目的だ。 何て旺盛なサービス精神

陽は早々に落ち、夜の色に染まった海も格別だった。 丸い月の明かりがうっすらと海面に輝く線を描く。 やはり街の明かりが美しい。 北海道の玄関はオープンだ。 

主催のますママ、お疲れ様でした。 そして本当にありがとうございます。 でも、私がドアを開けて降り始めているのに発車するのはもう止めて下さいね~(これ位は書いても大丈夫かなあ)。 そう、爆笑エピソードの主役はますママでございました

プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
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