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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

紅葉の八甲田山に行って来ました 予想外の展開でした。 息子と二人、軽いハイキングのハズが、疲労困憊と気分爽快の体験となりました。 14日、日曜日の事です。

八甲田周遊バス券で、酸ヶ湯まで。 ご近所のNサマとばったりと会う。 「山」素人の我々は、道路を歩いて睡蓮沼でのんびりし、猿倉か谷地温泉でまったりする予定。 幸せ気分で山の秋を満喫し、もうすぐ睡蓮沼という頃に右手に赤い鳥居。 石倉神社。

「鳥居だけでもくぐろうよ♪」 キャッキャッとはしゃいでいたら、雰囲気のあるオジサマが現れ、この数メートル先にお社がある事、更に20分も登れば山頂付近は見事な見晴らしな事を、教えて下さった。 ま、数メートルだけならね。

DSCF0632.JPG藪を越えてお社に着くと、次は宇宙人サマ(我々間の呼び名。カメラマンさん)が、やはり、あと20分登るように言う。 かなりの強い説得に登ることを決意。 言われた通りに、要所要所にあるピンクのリボンを頼りに、道なき道をヒーハー登る。 ゴールとおぼしき場所に着く。 蝶か鳥が草を揺らす。 その先を見ると小さいお社(写真はないです)。

 「ありがとうございます」

DSCF0635.JPG別世界 おにぎりとお茶で生き還る。 赤いお社のそば。 標高1,200メートルの石倉岳の山頂付近だ。
印象的だったのは、真っ青な空に、鳥が群れをなし、ひらひらと蝶が舞うこと。 眼下を見るとチビリそう。 ここでは神サマ(こちらもカメラマンさん)が山のロマンを語って下さった。 下山のコツも。 あの時は二度と来るまいと思ったが、こうして数日が過ぎると、再訪に心が向かう。
以下の写真は、その岩山での一こま。 そして紅葉の地獄沼。 

DSCF0638.JPGDSCF0626.JPGDSCF0640.JPG






八甲田。 神様の庭のようだ。 ダイダラボッチがのっそのっそと歩く場所。 蝶や鳥を飛ばしてくれる。 人と人とを会わせてくれる。 帰りのバスで、再びNサマに会う。 「今日の事を絶対に一生忘れるなよ~」と笑顔。 そうか、神は誰にでも宿るのか。

ありがとうございます



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お元気ですか。

ツアー最終日。 先週月曜日は台風一過の真夏日。 綿スタにGo~! 

午前中はRaja上級。 
あれ? 先生の髪型変わったの?とか余計な事に注目しつつも、テーマはチャクラ。 いつもながら、理解しやすくまとめられた内容に安心。 楽な姿勢で座って目を閉じる。 その途端、「え? 身体が無い」 呼吸法や瞑想をすると、たまにある。 皮膚呼吸のような浅くて広い静かな感覚。 あるいは軽く硬直したような、身体が三角形で大きくなったような感覚。 今回、無いと思った身体は、強いて言えば、厚さ数センチの板状で、呼吸筋が動いてないのに息しているような、心臓も止まっているような…? 

よくわからないけど、クラスは進んで準備運動。 誘導のままに集中し、アッと言う間にもう終わり?という感じで名残惜しい。 最後に目を閉じると、再び身体が無かった。 終了後に先生が話しかけて下さった。 独占してはいけないけど、nakoさんの事やロベルト先生の事を一方的にシェア。 私、シェアが下手。

午後はPower上級。 
バンダを意識。 イタリア行きを前にして、先生が何かとってもパワフル。 カパラバティの応酬、骨盤底へのアプローチ、等々などなど! 次々と繰り出される難題も嬉しくてしょうがない。 道はまだ続く。 めげずにマイペースだ。 「繊細なクラスでした」 帰りの挨拶をしたら先生はこうおっしゃった。 同感だ。 繊細な集中。 織り成される空気は形に残らない。 でも、何よりも愛する瞬間の積み重ねだ。 
「やっぱり先生がサイコーだわ」 私said。 文字にすると恥ずかしい。 モジモシ。

で、緊迫編に書いたような失態後、帰りの新幹線。 暇なので一応、クラスの内容を思い出してみた。 参った! 午前のRajaの内容が丸っきり思い出せない。 正確に言うと準備運動後~無空瞑想の前。 例えると、切り取り⇒(知らない場所へ)貼り付け。 スパッと抜けている。 あれから一週間、ヨガしてるし、こうしてブログを書くし、それでも思い出さない。 何故~?

でも何処かに貼り付けられたのだ。 それは感じる。 
関係あるようなないような。 かなりの迫力だが、この声・この顔・ワオー
http://www.youtube.com/watch?v=EocLKUzsaoc

nakoさん、お母様と空ちゃんの事、いつでも思っています。 スタジオの先生方にもお礼をお伝え下さいね。
ロベルト先生のWSの様子は、nakoさんのブログ「Simple Yoga Life」に!
ありがとうございます、ハレの国 またお会いしましょうね。



お元気ですか。

ロベルト先生のWS後、倉敷のヨガ仲間nakoさんの家に泊めて頂いた。 翌朝、いつもの呼吸法をしながら思った。 「! 今までで一番呼吸がしやすい! 何故?」 
いい朝。 9月30日。 満月だった。 珍事に遭遇することとなる。

DSCF0611.JPG呼吸法と瞑想を終え、窓越しにワンちゃんをパチリ。
モジモジしている空=くうちゃん。 
その後、nakoさんと一緒に朝食に舌鼓を打ち、談笑。
「くうん、くうん」と空ちゃんの声が存在感を増してきた。 台風の影響で風雨が強まり、怖いのかもねー。 空ちゃんもリビングにきて仲間入り

nakoさんに駆け寄り、嬉しさを存分に見せた後、初対面の私の所へ。 ドキドキ。 嫌われたらどうしよう、と思い悩むのは一瞬のそのまた半分。 アッという間に空ちゃんは足元にゴロン。 「撫でてね~。 遊ぼうよ~」とお腹を出す。 もちろん手を当てる私。 ん? 水が飛んで来た。 オシッコ? ちょっぴり服についたけど気にしない。 甘えてくれるワンちゃんと、もっと仲良くなりたくて椅子から降りて一緒に床へ。 ずっとず~と撫でていたい。

至福の時間だった。 お目目の近くを撫でると眠りそう。 お腹を出して脚を開いて、ワンちゃんとは言え、目のやり場に困る(笑) いや、困っていられない。 うれション第二段が来た(爆) こんなに歓迎してくれて、癒されているのは私だ。 まったりした後は、躍動してくる。 今度は私の胡坐に乗ってきて、顔までナメナメ。 大感激

今までも、散歩中のワンちゃんが足元に座ったり、見つめたまま動かなくなったり、という経験は何度か。 その度に飼い主さんが尋ねる。 「犬、飼ってらっしゃるの?」
nakoさんのお母様からも聞かれた。 

子供時代から娘時代にかけて、12年の時を共に過ごしたのは、弟とも言えるシェパードだった。 大型犬なので父が毎日、遠くまで散歩に連れて行った。 犬も父も、死んでなお、私の事を見守ってくれている(と信じて疑わない)。

様々な想いが浮かんでは消える。 後ろ髪を引かれつつ、空ちゃんとお別れ。 nakoさんが岡山駅まで送ってくれた。 悪天候の中、瀬戸大橋が見える場所を通ってくれた。 ヨガの話が楽しい! どうもありがとう

岡山から大阪へ。 20年ぶりにイトコ達と叔母に会う。 豪勢な和食に昼からビール。 台風のことをひとたび忘れ、話が尽きるはずもない。 次回はゆっくり大阪に来たい。 東京までの新幹線が動いているのを確認。 見送られて東京へ向かう。 
「行ってきます!」

浜松付近で長時間の運転見合わせ。 しかし、心は穏やかな瀬戸内海。 おや、nakoさんからメールだ。 空ちゃんの画像付き。 まるで私を案じているような表情だ。 思わず笑ってしまった。 その途端に新幹線が動き出した。 傑作なほどのタイミング。 おそるべし嬉ションパワー

命と命。 家族。 それぞれのドラマ。 辛いことだってある。 
でもハートはいつでもポカポカだ。 感謝いたします
http://www.youtube.com/watch?v=PTEeLncfT8I&feature=plcp




お元気ですか。

時は調度、先週の土曜日。 ロベルト先生のワークショップだ 倉敷の街並みに見とれて、何度も立ち止まり、振り返りしつつ、会場となる大原美術館に到着。 おお~っ。 以外な事に、庶民的。 有名な画家の絵が盛りだくさん。 故郷を離れて味わう、棟方志巧の作品が格別だ。

美術館敷地内にある、新渓園にて受付を済ませ、nakoさんと久々のご対面。 (「後でゆっくり話そうね~」) 早々とヨガマットが敷き詰められ、ヨガが盛んな地域と見た。 くつろいでいて華やか。

DSCF0602.JPG庭園を眺めてのヨガ
ここは東西の有名作家の絵が並ぶ、美術館の一角
和に来たるロベルト先生
リキッド 背骨への意識
それは繊細であり、力強い
予告通りのアームバランス連続に集中

DSCF0601.JPGWa~o
ささやくような歌うような、ロベルト先生の声が溶け込む
庭園に、畳に、ヨガの歴史に
何度も見上げた、天井に注目
始めは吸い込まれるように
そのうち、汗が目に入っても

両手を、この天井に向ける度に、こみあげるものがあった
戦い? 戦士?
そうか、私は、私たちは戦士かも
しかし闘争心や利欲とは無関係だ
流れる水の要素ではなく、こみあげる火の要素
燃やすためではなく、熱くなるための火

WSが終わって、懇親会。 ロベルト先生、フランチェスカ先生、通訳の恭子先生。
素晴しいサービス精神で、またまた素敵なご指導をプレゼントして下さった。 
ありがとうございます。 火は鎮まり、ネブタが終わって秋になった。

そして、スタッフであるnakoさんに、ロベルト先生から感謝とねぎらいの言葉が…。 
その度に私の胸が感動で一杯になる。 

場違いかとは思いますが、お暇だったらご覧下さい。 
何か、かけ離れてはいますが。。。
http://www.youtube.com/watch?v=uLgWWpUKpbk

 

お元気ですか。

おかげ様で、無事に帰青しました。 
初めての倉敷~久々の大阪~東京の綿本ヨーガスタジオ。 
ワクワクの冒険を、緊迫編からご紹介いたします。

先週の金曜日、午後の新幹線でまずは東京へ。 新青森から新幹線を利用できるようになってから、驚くほど便利。 2つの台風の影響か、空がドラマチックなこと! 
見飽きずにアッという間に東京。

次は岡山まで新幹線。 ホームでは異様な雰囲気。 線路内に立ち入りした男性がいたため、25分の遅れ。 幸い人命に関わる事ではなかった模様。 う~ん、私は微妙。 岡山から倉敷への乗り換え時間が20分弱だったので、少々焦った。 その後、新大阪に着くまでに数分遅れを取り戻す。 乗務員さんの様子が必死で、申し訳なさそう。 

結局15分遅れで岡山に到着。 はて? 何か青森と違う。

DSCF0594.JPGみやび(雅)だ 
言葉も可愛い。
酔っ払いの声さえ。 
つるりとした道路も。 
この街に
ネブタや
ハネトの乱舞を
想像できない。 
私は
京人形の中に
混じった
ネブタの気分。
素敵! 倉敷!


続いての緊迫は、帰路、新大阪から東京。 台風だから仕方ない。 在来線は運休している。 おおかたの予想通り、浜松の辺りで運転見合わせ。 トンネルの中で2時間位。 全部で4時間遅れで何とか東京へ。 上野のホテルまではタクシーで向かう。 多くの人達に守られているんだな。 心配と励ましのメールがありがたかった。

でも、最もドキドキしたのは旅の終盤。 東京駅。 綿本ヨーガスタジオから電話。
「チケット(受講カード)をお間違えではありませんか?」 む、そんなハズは。 手元にあるチケットを確かめたら自分と違う名前。 「すぐ持って行きます!」と再び綿スタに。 
ごめんなさいでした しかし、余裕だと思っていた新幹線の出発時間、実は10分程勘違いしていて、途中から猛ダッシュ ギリギリでセーフ。
汗だくになり、心底、早く家に帰りたいと思った

無事なことに、心から感謝します。


プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
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