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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

遠征が続いています。 「行きたい!」と強く心惹かれるモノがあって、更に、それに行ける条件に恵まれることも必要です。 貴重ですね。 今年はあと一度チャンスを狙っていますが、どうなることやら。

先週の金曜日、青森は大変なお天気  雨は降ったり止んだりを繰り返し、風は大迫力。 お日様も頑張って雲から顔を何度も出し、その度に見えた虹の綺麗なこと! 夜も変わりない天候でした。 夜行バスで東京へ。 途中で3箇所のサービスエリアでトイレ休憩をします。 その度の、お天気や温度が変わっていくのかも楽しみの一つです。

DSCF0682.JPG青森市内を抜けると雨は静かになり、どこのSAでも夜空が美しく映え、ちょっぴりずつ暖かくなりました。 やっぱり南へ向かうと心がウキウキしますね。 格安のバスは小柄な人が多い気がします。
早朝6時過ぎ、上野に到着しテクテク歩きました。 アメ横から少し先に銭湯があるのです。 「燕湯」さん 

この文化の日、綿本ヨーガスタジオでは3つのWS。 しかも全てが2人講師というありえない豪華さ。 終了後は懇親会があり、リンゴを持って参加しましたよ。 夜行バスに加えてヨガずくめの一日って、「疲れない?」と聞かれます。 ハイ、疲れとりはヨガの得意とするところ。 元気になりますよ。

WS、最初はKei先生とRIE先生。 背骨に繊細な意識を持つ動き。 疲労回復プロセスも繊細でした。 よっしゃ、元気!というより、朝を迎えてゆくような感覚。 クラスが終了する頃は何故か銭湯を思い出すポカポカ感。

続いてはカヨ先生と園田先生。 身体の隅々まで息を届けた後、脳を休めた瞑想。 雨嵐の天候や虹、夜行バスでの些細な事々などが、蘇っては浸み込んでいきます。 

最後は吉岡先生とGORI先生による寸劇。 …で始まった陰ヨガタイム。 後屈が続いた辺りで、情熱がほとばしる! 吉岡先生の声や言葉が、まさに「総仕上げ」。
綿本先生もここの寸劇に混じり、懇親会でやっとフル出場。 DJとしても抜群なセンスのステキな選曲(笑) 笑いがあふれていました。

祝日の都内。 夜になっても圧倒される程の人の渦。 好きな事をしているのかなー。 好きな場所へ行ったり、好きな人と一緒だったり。 帰りのバスに乗る頃、急に自分で作った料理が恋しくなりました。 これからの青森は、漬物シーズンです。

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お元気ですか。

登場人物
Kei先生 : 綿本ヨーガスタジオ講師 山梨県でにてヨガスタジオインターナルを主催
洋輔さん : ヨガスタジオインターナル講師 Kei先生のご子息
ますママ : 北斗市で活躍中のヨガ講師=増野先生 今回のWSを開催
私 : 2009年綿本ヨーガ指導者トレーニングでKei先生、ますママのお世話になる

北斗市WSの前日午後、私は意気揚々と函館駅前を歩いていた。 暖かくて青空。 清々しい。 …と「けいこさぁ~ん」と四時の方向から明るい声。 振り向くと、真っ赤な車の助手席窓からKei先生が身を乗り出して満面の笑顔。 「こんな所で会うなんて!」と口々に喜び&驚く。 予定では私が宿泊するホテルで会う事になっていたのだ。

運転席のますママの気合の入ったサングラス。 すっかりおくつろぎのKei先生。 初顔合わせなのにあまりにフレンドリーな洋輔さん。 この幸運なタイミング。 妙な予感にとらわれた。 「何かフツーじゃない」 ブログには決して書けない(書いてはいけない)数々のスリリングで爆笑満載のエピソードが、これでもかと続いた。 思わせぶりだが、口頭では大いに可能なのでご安心を。 以下は函館での一こまである。

DSCF0671.JPGまずは元町の教会へ。 夕焼けに紅葉する街並みに感激。 日は沈み、函館山へ。 ロープウェイが工事中なので、ますママの運転で頂上へ。 渋滞していた。 宝石のような夜景を堪能し、レストランでカフェオレ。 函館限定=光るコースターを買う。 この日は空気が澄んでいて夜景が見事。 街全体が歓迎してくれているようだった

67161_406179952785671_1456577757_n.jpg翌日のWSは繊細で和やかで大好評。 Kei先生と洋輔さんの、親子ならではの連携がとっても鮮やかで印象的だ。 
終了後は近くの喫茶店で、見事なケーキに舌鼓を打ち、楽しく会話が弾む。 後は解散と思いきや、ますママがトラピスト修道院行きを決断(突然)。 夕焼けを見て海岸線をドライブするのが目的だ。 何て旺盛なサービス精神

陽は早々に落ち、夜の色に染まった海も格別だった。 丸い月の明かりがうっすらと海面に輝く線を描く。 やはり街の明かりが美しい。 北海道の玄関はオープンだ。 

主催のますママ、お疲れ様でした。 そして本当にありがとうございます。 でも、私がドアを開けて降り始めているのに発車するのはもう止めて下さいね~(これ位は書いても大丈夫かなあ)。 そう、爆笑エピソードの主役はますママでございました


お元気ですか。

津軽海峡の向こう岸、函館に行ってきました。 函館と隣接する北斗市でのYogaワークショップに参加してきたのです。 JR海峡線で2時間足らず。 とっても近いです。 
トンネルに入ると眠ってしまうので、更にあっという間。 

WSの講師は、尊敬してやまないKei(小野さつき)先生、そしてご子息の洋輔先生。 晩秋の北国が、ポカッと暖かくなったようなステキなWSでしたよ。 
先生方のスタジオは「ヨガスタジオ インターナル

10月27日(土)  北斗市れいんぼー大ホール
(七重浜駅隣 ※近くに庶民的なスーパー有り)
午前の部 「Heart of Yoga」  講師:小野 洋輔先生

一見、斬新と思えるものが、実は古典的でシンプルであったりする
新しい朝に味噌汁とすするのと同じように
洋輔先生の言葉は、新鮮さとインドの古き空気感をもたらした
哲学は日々の暮らし
好きな呼吸のペースで動く
研ぎ澄まされた空気と、なめらかで日常的な暖かさが心地よい
そうそう、体温が適温になっちゃった感じ
捜していたドアを見つけて、開けたような、懐かしくも新しい自分がいた


午後の部 「やさしいPower Yoga」 講師・小野 さつき(Kei)先生

地・水・火・風・空
5つのエレメントのお話で、Kei先生の情熱に触れてジ~ン
つきぬけていて思いやり深い
そして、いつもの太陽礼拝を繰り返す
ジャンプを入れずステップで 更に私はベビーコブラで通す
スローでシンプルな動きは、以外な程の汗をかく
日の光が燦燦と会場に降り注ぎ、どなたも楽しんでいる様子だ
Kei先生のアジャストは絶妙だ
来て良かったと何度も思う

まだまだだなあーと反省し、まあいいっかーとニッコリする
ありがとうございました 懐かしい曲も。
http://www.youtube.com/watch?v=16vE9N97T9s



お元気ですか。

紅葉の八甲田山に行って来ました 予想外の展開でした。 息子と二人、軽いハイキングのハズが、疲労困憊と気分爽快の体験となりました。 14日、日曜日の事です。

八甲田周遊バス券で、酸ヶ湯まで。 ご近所のNサマとばったりと会う。 「山」素人の我々は、道路を歩いて睡蓮沼でのんびりし、猿倉か谷地温泉でまったりする予定。 幸せ気分で山の秋を満喫し、もうすぐ睡蓮沼という頃に右手に赤い鳥居。 石倉神社。

「鳥居だけでもくぐろうよ♪」 キャッキャッとはしゃいでいたら、雰囲気のあるオジサマが現れ、この数メートル先にお社がある事、更に20分も登れば山頂付近は見事な見晴らしな事を、教えて下さった。 ま、数メートルだけならね。

DSCF0632.JPG藪を越えてお社に着くと、次は宇宙人サマ(我々間の呼び名。カメラマンさん)が、やはり、あと20分登るように言う。 かなりの強い説得に登ることを決意。 言われた通りに、要所要所にあるピンクのリボンを頼りに、道なき道をヒーハー登る。 ゴールとおぼしき場所に着く。 蝶か鳥が草を揺らす。 その先を見ると小さいお社(写真はないです)。

 「ありがとうございます」

DSCF0635.JPG別世界 おにぎりとお茶で生き還る。 赤いお社のそば。 標高1,200メートルの石倉岳の山頂付近だ。
印象的だったのは、真っ青な空に、鳥が群れをなし、ひらひらと蝶が舞うこと。 眼下を見るとチビリそう。 ここでは神サマ(こちらもカメラマンさん)が山のロマンを語って下さった。 下山のコツも。 あの時は二度と来るまいと思ったが、こうして数日が過ぎると、再訪に心が向かう。
以下の写真は、その岩山での一こま。 そして紅葉の地獄沼。 

DSCF0638.JPGDSCF0626.JPGDSCF0640.JPG






八甲田。 神様の庭のようだ。 ダイダラボッチがのっそのっそと歩く場所。 蝶や鳥を飛ばしてくれる。 人と人とを会わせてくれる。 帰りのバスで、再びNサマに会う。 「今日の事を絶対に一生忘れるなよ~」と笑顔。 そうか、神は誰にでも宿るのか。

ありがとうございます




お元気ですか。

ツアー最終日。 先週月曜日は台風一過の真夏日。 綿スタにGo~! 

午前中はRaja上級。 
あれ? 先生の髪型変わったの?とか余計な事に注目しつつも、テーマはチャクラ。 いつもながら、理解しやすくまとめられた内容に安心。 楽な姿勢で座って目を閉じる。 その途端、「え? 身体が無い」 呼吸法や瞑想をすると、たまにある。 皮膚呼吸のような浅くて広い静かな感覚。 あるいは軽く硬直したような、身体が三角形で大きくなったような感覚。 今回、無いと思った身体は、強いて言えば、厚さ数センチの板状で、呼吸筋が動いてないのに息しているような、心臓も止まっているような…? 

よくわからないけど、クラスは進んで準備運動。 誘導のままに集中し、アッと言う間にもう終わり?という感じで名残惜しい。 最後に目を閉じると、再び身体が無かった。 終了後に先生が話しかけて下さった。 独占してはいけないけど、nakoさんの事やロベルト先生の事を一方的にシェア。 私、シェアが下手。

午後はPower上級。 
バンダを意識。 イタリア行きを前にして、先生が何かとってもパワフル。 カパラバティの応酬、骨盤底へのアプローチ、等々などなど! 次々と繰り出される難題も嬉しくてしょうがない。 道はまだ続く。 めげずにマイペースだ。 「繊細なクラスでした」 帰りの挨拶をしたら先生はこうおっしゃった。 同感だ。 繊細な集中。 織り成される空気は形に残らない。 でも、何よりも愛する瞬間の積み重ねだ。 
「やっぱり先生がサイコーだわ」 私said。 文字にすると恥ずかしい。 モジモシ。

で、緊迫編に書いたような失態後、帰りの新幹線。 暇なので一応、クラスの内容を思い出してみた。 参った! 午前のRajaの内容が丸っきり思い出せない。 正確に言うと準備運動後~無空瞑想の前。 例えると、切り取り⇒(知らない場所へ)貼り付け。 スパッと抜けている。 あれから一週間、ヨガしてるし、こうしてブログを書くし、それでも思い出さない。 何故~?

でも何処かに貼り付けられたのだ。 それは感じる。 
関係あるようなないような。 かなりの迫力だが、この声・この顔・ワオー
http://www.youtube.com/watch?v=EocLKUzsaoc

nakoさん、お母様と空ちゃんの事、いつでも思っています。 スタジオの先生方にもお礼をお伝え下さいね。
ロベルト先生のWSの様子は、nakoさんのブログ「Simple Yoga Life」に!
ありがとうございます、ハレの国 またお会いしましょうね。


プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
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★戸山市民センター           月曜・木曜とも満席のため新規募集していませんm(_ _)m            
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