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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

「ぐいっと おっつけでけぇ」
この津軽弁の「おっつける」は、力強く「押す」。「押し込む」程に!
「けぇ」は、「~して下さい」。 親しげに&明るく「~してねぇemoji

昨日、久々に平日の繁華街をのんびり楽しんだ。 雪の降らない3日間は、春を思わせる開放感だった。 今からが冬本番だが、この開放感は嬉しい。 
下の画像は、国道沿いのバス亭。 雪ベラとスコップが置かれている。
「やさしさ雪みちボランティア」のポスター付き。 バスの待ち時間、ほんのちょっとの雪片付けにご協力して下さいね、という内容だ。 屋根付きのバス亭が増えてきた。

 
黄色の雪ベラと白いスコップ    by 国土交通省

平日なので、古川市場周辺でも楽しく買物。
山菜の塩漬け、県産の豆類、段々と荷物が重く増える。
最後にフェスティバルシティ・アウガの地階へと降りた。 地上階はオシャレなお店や図書館だが、地階は魚の臭い立ちこめる市場だ。
その臭い対策なのか、地階と地上を隔てる扉が重い。

 「ぐいっとおっつけでけぇ」

そういえば、年末の物凄い吹雪の日、あまりの寒さとひもじさで、新町の老舗「千成」でラーメンをすすった。 会計を終えた私の背に、店主さん(かな?)が声をかけた。
「お客さん、リュックのポケット、チャック開いてるけど。。。」
振り向く私が口を開く前に、意外な問い。    「閉めましょうか?」
用事も荷物も多い日だった。 リュックは雪でズブ濡れ。 そのポケットには鼻をかんだばかりのテイッシュが詰まっていたのは知っていたけど(笑)
「お願いします! ありがとうございます!」
いいなあ、青森\(^O^)/
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お元気ですか。

大阪の友人と、エスカレーターの乗り方について話していた。
東京では、左側に立ち右側を空ける。 急ぐ人は右側。 大阪は逆なのね、面白いとウケまくりの私に、友人は言った。 「青森はどっち?」
「どっちでもないよ」と答えると、友人は仰天した様子。
「じゃあ、どうやって乗ってるの?!」  テキトーだよ~(笑)

大都会の人達は並ぶのが上手だ。
割り込む人もいるらしいが、私のたまの上京ではお目にかかったことがない。
ただでさえ密集しているのに、互いに迷惑をかけないようにスムーズに行くように、とても頑張っているように見える。 

青森のエピソード=のんびり市営バス編。
運転手さんが道を間違えた。 不届き者の私は思った。 「ラッキー」
降りようとブザーを押したバス亭を運転手さんが通過した。 直ぐ先の信号が赤で、安全に降ろしてもらった。 「ラッキー」
幼い長女をバスに残したまま降車した。 やはり直ぐ先の信号が赤で、泣き叫ぶ長女を安全に降ろしてもらった。 「m(_ _)m」

 美しく成長した長女がくれた熊

私が利用する「南佃」のバス亭(戸山行き)は、駅からのバスが冬はかなり遅れる。 誰しも整然と並びたいが、猛吹雪に耐え切れず、散り散りになることが多い(>_<。)

今年の笑えないエピソード。 
駅前のバス亭に一列に並んでいた。 おそらく10人程度。
私の前には女性同士仲良く2人が並んで楽しそうにおしゃべり。
直ぐ後ろでは、男性が機嫌悪かったらしく誰かに大声で憤っていた。
私の右横、少し離れた場所におじいさんがポツンと立つ。 並んではいない。
列の先頭の横に、サササっと立つ人出現。 割込みかな?

バスが到着し、ほぼ同時に事は起きた。 
やはり先頭に割込んで乗車した(後ろの男性が更に憤った)
前の御2人が動かない=ぶつかって私も動けない
「乗らないんですか?」と確かめたら、「次さ乗るよ~♪」とのんびり
当然、後ろの人達が私より先に乗車する
横のおじいさんが仰向けに倒れた(人の波にぶつかった)!
「大丈夫ですか?」
声をかけたら、何ともなさそうだ。 「ホッ」。
ワタワタと乗車して席に着く。 一体、今のは何だったんだろう?

お元気ですか。

雪が積もった。
憶えている。 一昨日、水曜の朝のこと。
輝くような白い雪が積もり、その明るさに驚いて飛び起きたようなものだ。

 家の前から見える景色

惚れ惚れするほど美しいと思う。

 最寄のバス亭前

極寒ではないので、濡れ雪。 走り去る車の音は、いわゆる「ゲシャゲシャ」
雪と格闘する頃になると、言いたくないが恨み辛みが口から出る。
それでもやっぱり、毎冬、雪景色に圧倒される。
バスを待つ間、褒め称え仲間(笑)に出会うと嬉しい。

 こちらもバス亭前 

今年初めて気にとまった2本の木。 
静かな夏の日、カサカサと素敵な音を立て、葉っぱが揺らいでいた。 実に個性的に。
葉が落ちて雪をまとった姿も美しい。
今朝、この写真を撮っていたら、私の母親よりも年長に見える女性が言った。
「わいは! 夫婦だべがの~」 (あれまあ、あの木は夫婦かしら)
そこで、大自然褒め称え会話が始まった。 「奇麗ですよね~」 「ほんだ、ほんだ」
その女性はケータイを取り出して、震える手で撮っていた。
私達は、何と多くの木の精達に見守られていることだろう!
お元気ですか。

さわやかな天候が続いている。 湿気の多かった今夏を忘れ去るような。
朝晩の冷え込みが静々と訪れているが、昨夜などは暖かく開放感のある風情だった。
今のうちに。 口には出さないが、雪が降る前に満喫しようという長年の習慣だろうか。

夜明け前に裸足で庭に立つ。 オリオン座を仰いで太陽礼拝を始める。 空が微妙に薄明るくなってくる。 部屋に戻って呼吸法と瞑想を楽しむ。 何て幸せで贅沢なことだろうと思う。 生きている!

    珍しい蜂を撮ったり

 耕すのにヘトヘトしたり

少しずつ、土をいじる時間が増えた。 毎年咲いてくれる花達が頼もしい。
一気には頑張らない。 「来年に」を覚えた。 生きるんだ!
まさに今のうちにと、大物を日々洗濯している。 お日様の匂いが最高に好き。 

「ゴースト/ニューヨークの幻」

「映画と花」がテーマという花展に誘って頂いた。
ゴージャスな花。 可憐な花。 初めて見る花。 アマランサスも各種☆
心にご馳走だ。 生き活き!

先日、世界で35の火山が噴火中と聞いたばかりだった。 それに御嶽山が加わったことになる。
ふと、「私」という人間として生まれてきたことに感涙した。 弱弱しくて頼りない人格を、常に見守っている本当の私の気配を感じた。
お蔭様で、美しい秋を満喫している。

お元気ですか。

見えるでしょうか?
ビッチリ生った赤い実

接近♪
熟していない緑の実もビッチリ

更に接近♪
ヤマボウシの実

我が家の近くの公園に、ヤマボウシの木が、ざっと数えて10本以上。
いつもはジロジロと眺めないが、出かける度に必ず目に入る長年の友人と言っていい。
白とピンクの花の木が並ぶ。 昨年は花が見事だった。 その前は花が咲かなかった。

今年は上の写真、1本の木が注目を浴びている。 白い花だった。
咲き始めは他の木と変わることはなかったが、花の数がどう見ても多かった。
他の木の花が散っても、その後1週間咲き続けた。

真夏になり、実が生り始めた頃、その木の傍に寄ってビックリ。
実の数も多いのなんの。 木の姿形も重さの影響で「気をつけ」だ。

実が熟してきた今は、まるでナウシカの王蟲
「その者蒼き衣を纏いて金色の野に降りたつべし。
 失われし大地との絆を結び、ついに人々を清浄の地に導かん」
今、まさに黄金の田んぼが輝く季節。
ヤマボウシの赤い実を見て、心はナウシカになって飛んでいる。
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F        火曜日10:30~12:00(ゆるやか) 水曜日10:30~12:00(パワー)    金曜日10:30~12:00(ゆるやか)    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜日18:30~20:00(パワー)            
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