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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元氣ですか。

完全に雪が積もった。
今日は陽も射していて随分と解けそうだが、雪マークは続く様子だ。


我家の2階からパチリ。
手前の屋根に雪が残り、庭は真っ白だ。

近頃、「奇しき今」という言葉がふと浮かんでくる。
これは『黎明』の第23章「霊的向上の方法と瞑想」の章に出てくる。
引用してみよう。

 瞑想に限らず、内在の真理を求めるためのあらゆる種類の試みは、実践しようと思い立ったら「今、直(すぐ)に」始めることが大切で、このことはどんなに強調しても過ぎることはありません。幾ら残念に思っても、過去に遡って始めることはできませんし、躊躇して未来を待てば、唯一創造の可能は、「奇(くす)しき今」を逃してしまうからです。


外は雲が消え、太陽がこんにちわしている♪

そうこうしていると、メールが来た。
なるほど。 コチラはコピペしてみよう。

人生は深刻にとらえるべきものではありません。人生は遊ぶためのボールです。
そのボールを抱え込んでいてはいけません。
Sri Sri Ravi Shankar

ふふふ、そうね、そうね。
今週もGOだ!
外にも内にもね\(^O^)/
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お元氣ですか。

フキノトウが顔を覗かせた。
苦味を楽しむ春が近づいている。
今朝は雪が積もったが、もう、あの冬の匂いはしない。


ふっくらで美味しそう♪

大好きな小説「十二国記」の新作が出るという、嬉しいニュースを見たのは年末。
いやあ~、いよいよか! 涙でござるよ。
この小説は、1990年代の始めに出版された。 2001年まで数冊。 日本を代表すると言われる異世界小説だ。 2002年にアニメ化もされた。
私が読み始めたのは、その後だ。
12の国。 その王。 王につく麒麟という存在。
王とは、麒麟とは。。。アレコレ当てはめたりしたものだった。

ただし、このシリーズ、完結はしていない。
2013年に短編集が出た時は嬉しかった。
懐かしい馴染んだ版図に再び会えた。
この世界では、王の事を「主上(しゅじょう)」と呼ぶ。 それゆえ、ファンは作者の小野 不由美さんを主上と称えている。
主上、ご無理をなさいませんようemoji
しかし、新作、嬉しゅうございます!

そして! 夏にはドラクエのアニメ映画が公開される。
ドラクエⅤ「天空の花嫁」が軸となるらしい。
あの音楽が映画館に響くのか!
既に大興奮ヽ(≧▽≦)/
ああ、またゲームやっちゃおうかなあ。

新しい時代に冒険だぁ\(^O^)/
https://www.youtube.com/watch?v=s7l8Zws5zdo

お元氣ですか。

2月最後の週末は、実は忙しく、家族でアチャコチャしていた。
晴れた空と明るい太陽が嬉しいemoji
また、氣まぐれのように降った雪が風に舞う瞬間を見てしまったのも。




踊る雲に春を想うよ♪

読書備忘録。
乾石智子さんと同時進行したのは、ロイス・マクマスター・ビジョルド女史。
最も有名なのは、「マイルズ君シリーズ」といわれるスペースオペラらしいが、今回楽しんだのは、「五神教シリーズ」と「死者の短剣シリーズ」。

最初に読んだのは「魔術師ペンリック」。
年は若いが、お姉さんの御下がりを着せられたりしていてヨロヨロ感のある地方貴族。
彼は何故に魔術師になっちゃった?
ちょっぴりユーモラスなペンリック君の短編集が、シリーズの最新作だった。

この、ヨーロッパ風の五神教世界。
過去の物語3話も読んでみた。 
驚くような設定があったり、続きが楽しみな読みやすさだった。
主人公達の年齢が高い。 あー、高くなくてもキャピキャピしていない。 そのくたびれ感(大活躍するんだから元氣なんだけど)の表現が絶妙で印象的だった。

続いて読んだ「死者の短剣」はアメリカ風の世界。
ラブラブ感強し(笑)
年若いヒロインがどんどん知識と智恵をつけていく。 相手の男性は55才。 ただ、長寿族なので見た目は30代らしい。
彼の更なる才能が芽生えるが、常にパートナーと共に成長していく。

これら二つの世界に旅し、「馬」を身近に感じた。
動物が重要な位置にあった。
そして、「治癒」という事。
本来の人間の、自然界の姿を、少なくともその一面をリアルに感じたかも。
ぜひ、「マイルズ」君にも会いたいものだ(^-^)v


お元氣ですか。

庭に積もった雪の山が、みるみるうちに低くなってきた。
春に向かっている!という実感。

 
月曜日の輝く月、優しい夕暮れ時


青森名物、雪どけグジャメギ(笑)

備忘録として、今冬に読み漁った本の事を書いておこう♪

まずは、乾石智子さん。
「夜の写本師」というタイトルで&表紙絵でゾクゾク。 しかし、中古本を買ってしまう主婦根性。

『日本ファンタジーの歴史を塗り替え、読者界にセンセーションをまき起こした筆者のデビュー作』とある。 2011年の作品だ。
グイグイと引き込まれた。
言葉、文。 内容。
時を遡り、今に繋がり、最後は心暖かくなる瞬間が待っていた。
が、辛かった~(>_<。)
途中、命を落とす場面、彼女達の心情が痛みがリアルに響いてきて。
決して、残酷な表現はしていないのに、何故か辛い。
このシリーズ(内容は単独で読める)、家に並べると怖そうで、次作からは図書館から借りている。

が、しかし!
あの恐怖や暗黒を上回る、楽しさが、格調が、読む度に心を踊らせている。

千年をまたぎ、数多の魔道師達が苦悩し、希望を繋げる。
オーリエラントという世界の時の中に、好きなキャラクターが増えていくヽ(≧▽≦)/

ちょうど読み終えたのは、「沈黙の書」。
『あの絶望を味わったすべての人に。
   白狐の星があなたの胸にもふりますように』
作者からのメッセージを、あれにこれにと当てはめてみる。
再読せねばなるまい♪

日本のような、ヨーロッパのようなオーリエラント。
偶然知った歌声が、何かピッタリだと思った。
カザフスタンのディマシュ・クダイベルゲン♡
https://www.youtube.com/watch?v=gMoRllFwtas

希望の星があなたの胸にもふりますように!
お元氣ですか。

日曜日、ふと思い立って映画を観てきた。
話題の『ボヘミアン・ラプソディ』である。
え? 青森でもやってたの? というノリで。

特に、クイーンのファンという訳ではなかった。
映画の主人公、フレディ・マーキュリーがいつ亡くなったのかも覚えていない。
でも、「キラー・クイーン」で衝撃を受けた高校生であったし、大学の後輩が作ってくれた最高の楽曲集に「ボヘミアン・ラプソディ」が入っており、そのカセットテープは何度も何度も聴いた。
映画「ロック・ユー」のヒーロー役を演じたヒース・レジャーが、そののち亡くなってしまったことも強烈な印象。

「行かなきゃ!」と思い、息子とGO!

近頃は、映画館へ行くとガラーンとして観客が1~2人という状態が多かったが、混んでいてホッ。 年齢層とても高し。

フレディの、歯の数が多いかもというエピソードを初めて知った。
インドで生活していたことも。
曲以外は、何も知っていなかった。
作中で、「君は伝説だ」とメンバーが言う。
伝説。 稀代のヴォーカリストだ。

自分の病を知った頃のフレディ。
それを観る我々の、年齢層の高い(笑)観客の人生も投影されているようで切ない。
本物のフレディ。 俳優さん(凄かった~)が演じたフレディ。
私達の胸の中のフレディ。
全部集結した映画なのかなあ。
クイーンのメンバーの微笑みが嬉しかったよ。


帰りはラーメン♡

その夜、あまりのコーフンで眠れなかった(-_-;)

あの日は暑かった。
昨日も暑かった。
今日の夜からグッと冬らしくなるらしい。
なかなかに厳しい気候だ。
それでも、映画を観ながら、みんなが心の何処かで地球の平和を祈ったような、そんな氣もするんだよ、フレディ。
ありがとう。
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
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★戸山市民センター           月曜・木曜とも満席のため新規募集していませんm(_ _)m            
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