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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元氣ですか。

今日からヨガクラスが始まった!
好天に恵まれ(吹雪かない)、多くの方々と再び始める喜びは大きい。
しかし、始まってホッとした氣持ちは大きいが、まだ松の内。
ようやくダラーっと過ごすことに慣れたのに、も少しサボりたい(笑)
ヨガの後、スーパーふじわらでコッソリと寿司を買う。 一人分。。。

   どちらも北海道関連の本

暮れの戸山市民センターの本棚で目に入り、どうせタダだし&年末年始は何かマジメな本も読まねばと軽いノリで借りた「アイヌ民族の歴史」。 ぺラッとめくった「序」の内容が衝撃だ。
知里幸恵さんというアイヌ女性について書かれている。
わずか19才の若さで異郷の東京で亡くなったという。 本も残っている。
ああ、知らないこと多すぎ。
更に更に、本州・青森の地名がジャンジャン出てきて大興奮。
だけど、(私には)難解でわからなくなってくる○| ̄|_

そこで! やはりコミックの多量早読み。
たまたま辿り着いたのは「鋼の錬金術師」。 しかも我家に全巻アリ!
子供達よ、ありがとう!

 全27巻、サイコー(^-^)v

これは月刊少年誌「ガンガン」に2001年から掲載された人氣漫画で、『一は全 全は一』という言葉が出現するほど哲学的な素晴らしい作品。 少年誌って凄い。
今年は実写版で映画化されるとのこと。

この「ハガレン」ですら難解で、同じ作者の「百姓貴族」をBOOK OFFで買った。
笑いっぱなし!
作者・荒川弘(ひろむ)さんは北海道の農家出身の女性。
牛もヒグマも登場する。 ジャガイモが食べたくなる。 
北海道と言えばアイヌ。 そうか、結局ここに来る。
蝦夷、アイヌ、ネブタ。 肉体、精神、魂、宇宙。
神様は、ヨガのテキストとして私にはコミックを用意して下さった。
頑張るぞ~!
明日は小僧寿司を一人分買うぞ~!
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お元氣ですか。

先週の土曜日、待望の講座「英国の婦人旅行家が見た明治の日本」に参加。
受講するのは5名。 おや! 見知った方! ヨガ仲間さんだ~♪
嬉しい偶然♪(≧∇≦)♪

第1回目は、映像を観ながらの概要。
黒石~青森編は、多分第3回目だろう、と講師の成田先生。 チラリとイザベラ・バードが観た黒石ネプタが、現在と印象が違うような、とおっしゃる。 
そうなんです、先生! 私もそこにバリバリ興味あります! と、心の中で大声。
実は、11月には成田先生とネブタ師さんとのネブタ談義もある。 参加を迷っていたが、これはGOだわ。 ふふふ。 と、心の中で笑ううちに講義は進む。
今まで本の中で見ていた彼女の写真やスケッチを、大きなモニターで見る。 皆さんと一緒に。 少し泣けるなあ。
明治11年というのは、ほぼ江戸時代と考えて良いとのこと。
そうか~。 「しゃばけ」の若だんなが脳裏に浮かび、ホワホワ(⌒∇⌒)
当時の最先端、大英帝国から鎖国後の日本へ。
「がに股で貧相」な印象だった日本人から、たくさんの微笑みと真心を受け取る。 
来月第2回目が待ち遠しい。 横浜~日光~新潟かなあ。

講座が終わって夜のヨガ会場で軽食と休息。 ストーブをつけてポカポカ準備。
心優しくエネルギッシュな時が流れる。 いい練習~。
イザベラ・バード、貴方から頂いたパワーだ。 繋がるということ。

 八甲田山に雪

一方、自宅では終始ストーブでヌクヌクという時期ではない。
厚着をして毛布に包まり「しゃばけ」を開く。
主人公若だんなの幼なじみで菓子司の息子、栄吉さんが頑張る話を読む。
不思議な程に菓子作りが下手、凄い味の餡エピソードで大抵は心暖まる。 
が、正念場の話だ、今回は(>_<) 一緒に泣いた。

今年は本当に、素晴らしい本をたくさん楽しんだ。
「しゃばけ」も風呂で読むのにふさわしい名作だ。 あの「黎明」のように。
どちらも優しく思考の絡みを取ってくれて暖かい。
お元氣ですか。

一昨日の秋分の日、『君の名は。』を観てきた。
先月の『シン・ゴジラ』に続き、珍しく家族で。 これが恒例になればいいな。
大きな感動を呼ぶ素晴らしい映画。 再度観る方々も多いと聞いている。
美しい画面に、ストーリーに、声に。。。フルフルと身体も映画館の空氣も。。。細やかな優しいヴァイブレーション。 
「良かったね」という感想に深い意味が生まれる。
繊細でいてダイナミックな静けさに身を任せることになるだろう。

 今日の空

ゴジラを観た後は、(映画の影響で)早口マシンガンで「良かったわ! で、これがあそこが…!」と家族の会話が盛り上がった。
しかし今回は、我々のボキャブラリー不足もあってか互いの内なる感動を見守る姿勢。
自分の言葉に、相手の言葉に何かしら深みを感じる、優しく。
「あそこはどういう意味?」的な会話をしつつ、この小説を読みたいし、同監督の別な作品も観ようとなった。

個人的に心奪われることがあり、映画に釘付けになりつつ、内面が大きく動いた。
新宿がバシバシ登場。 地方に住む者が、たまたまわずかに知った大都会の一片。 
流れる曲は、普段は聴かないがガツっと影響受けたアーティスト。
最近の偶然の数々も、全てワンピースかあ。

 君の名は?

   
君の名は?

雲が遊ぶ青い空を見上げる。 問いかけに言葉こそ返らないが、私達は了解する。
秋分の日のギフト、ありがとうございます!
お元氣ですか。

「シン・ゴジラ」を観てきた。 珍しく家族そろって。
実は前日から、何故か庵野 秀明監督の事が頭から離れずにいた。
かの「エヴァンゲリオン」で有名、夫人は美人漫画家の安野 モヨコさん。
心暖まる一冊が我家にもある。
 監督はオタク四天王

この映画が存在するとネットで知ったのが、夕方。
監督は庵野 秀明。 大評判。 青森でも(ここが肝心)…ヤッタ~上映中!
この条件で難物の夫も了解。 しかも夜だから安い♪
お盆の13日でなければ全員で行けなかったと思う。 神に感謝~!

という訳で、誰も予習をしていなかったのは大成功。
良い意味で期待を裏切られる場面が満載。 あ、野村 萬斎さんも…ふふふ。
目も耳も休む間がなかった。 そして、ゴジラが凄く怖い。
ハリウッド版のゴジラも大好評だったし良かった。 
けど、これは。。。。これは考えさせられる映画だ。 ゴジラを生んだのは誰?
政治。 想定外の出来事。 日本という国。 はみ出した人々。 
所々に散りばめられたホロリとなるシーン。 合掌。
エンドロールで立ち上がる人はいなかった。 次々と流れる神曲に世代が繋がる。
終わって色んな声が耳に入る。 
「あれ何だったの?」 「あの電車!」 「良かった~!」 etc!
会話が弾む。 監督、やってくれた。 この時期、この時代に。
是非、観て頂きたいemoji

また、若かりし庵野監督が自らウルトラマンを演じている作品がある。
お暇があったら(-_-;)
こ、こんなのアリ?の世界かと思うが、野村 萬斎さんと結びつけてしまう佇まい。
https://www.youtube.com/watch?v=jKAqpxRPrgQ
お元氣ですか。

熊が十和田湖を泳いでいる! 熊が月見野市道(近隣)で目撃された!!
こんなニュースにビックリしている今日である。
たまたま、「クマにあったらどうするか」という本を買ったばかりだが、実際に出会っても対処の自信無し。 会わないように頑張ろう。

この本を求めて書店に行ったのではなく、「守り人シリーズ」の他に上橋菜穂子さんの本が読みたくて探すうちに目に入ってきたのである。
我家でブームのコミック「ゴールデンカムイ」の影響でヒグマが氣になっていた。 アイヌの知恵にもバリバリ興味ある。 
~私は、クマを自分の師匠だと本気で思っています~姉崎等(アイヌ民族最後の狩人)
熊との関わり方、考えてみたい。
  近くの山

  生き物は愛しい

上橋菜穂子さんは文化人類学者だ。 アボリジ二の研究で有名らしい。
自然の風景描写も、人の描き方にも心打たれる。
いっぺんに読むのがもったいない。 (読んじゃうけど)
本を閉じて窓の外を見ると、空がやけに美しく感じたりする。
人の声に、鳥の声に共感が深まったりする。
アスファルトの下で自然の営みはどうなっているのだろう。
放置していた様々な疑問や興味がムクムクと出てくる。

7月に入り、強い風が吹き続けている。
この風を氣持ち良く感じる。 運ばれて来る鳥の声の陰には、小動物たちがたてる音もあるのかなあ。 不用意に音はたてないのだろうか。
くしゃみやおならは? 考えるだけで元氣が湧いてくる。
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F        火曜日10:30~12:00(ゆるやか) 水曜日10:30~12:00(パワー)    金曜日10:30~12:00(ゆるやか)    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜日18:30~20:00(パワー)            
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