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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

爽やかな9月。 気づいてみれば、というか最初からわかっていたことだけど、4回ある週末のうち、3回は外泊となっている。 先週だけ家にいたので、久々に草取り作業を頑張った。 ささやかな笑いと涙の日記である。

日曜日、早朝から作業したい気持を抑え、一応9時頃から草刈機を構える。 長袖、帽子、手袋、長靴、日焼け止めに防虫スプレーという完璧さで挑む。 機械を手から離し、騒音が引く。 今度は手で草をむしる。 土や草の香りが拡がる。 
まだまだ、先が見えない程に庭は散らかっているけど、やげて心が落ち着いてくる。 草と土と汗。 そこにだけ集中しているのに、ハッと顔をあげると事々が解決に向かっている。 まさしく瞑想だ。

庭作業は苦手だと思い込んでいるので、一気に片付けようとする。 前回、丸一日頑張っちゃったら、夕刻、頭に石が落ちてきた。 「コラッ、休め!」というお叱りのごとく。
反省して、今回は休憩も入れてバッチリだ。

その休憩である。 
PCに向かってテキトーにしていたら、いつのまにかYouTubeに居た。 何故か唖然とする程に笑える動画に行き着いた。 「イタリア実写版 北斗の拳」と「実写版 北斗の拳(韓国)」。 ←別に書かなくてもいいけど忘れるのももったいないと思って。。
次に行き着いたのは「スラムダンク」TV版。 ああ~、懐かしい。 観ていたら、感動して涙が止まらないemoji テーマソングも大好きだ♪ 好きな場面もセリフも盛りだくさんだ。
息子と実写版やらスラムダンクをシェアし、ゲタゲタ笑う。

また夕方に草取りをして、美味しいものと日本酒で、お疲れさん。  右手に酒と箸。 左手には「スラムダンク」(コミック)。 全31巻、我家にあるのでemoji

結局、3日間、庭仕事を頑張るふりをしながら、全31巻の再読に夢中になった。 外出は最小限にし、せいぜいが近所の斧懸神社だったかな。 空を見上げれば、いつも何か自分を見守るものがいる。 そう思うと嬉しくなる。 神社から市内を眺め、空を見上げ、幸せな休暇を実感する。

今回のYoutubeでの収穫。 デーモン小暮閣下のカッコ良過ぎるシャウト

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お元気ですか。

大好きな小説「十二国」シリーズの新刊が久々に出て、読み終えたところ。 何年ぶりかも分からない程の久々で、登場人物の名前も固有名詞も忘れ去りそうだった。 これは異世界が舞台で、年をとらない人間(仙と言います)や幼獣がバンバン活躍する。 ただし、蓬莱という名前で日本も登場する。 虚海という海を挟んで、蓬莱と十二の国々の世界が存在している設定だ。  

今回の新刊は、残念ながらシリーズ本筋の続編ではなく、エピソード短編集。 内容に満足はするが、何と言っても「続き」が読みたい。 十二の国々には王がいる。 平和で何百年も同じ王が統べる国もあれば、王位がカラで荒れている国も様ざまだ。 麒麟という神獣が王を選び、補佐する。 王と麒麟は一心同体のような関係だ。 戴(たい)という国で、王と麒麟が行方不明になった。 麒麟は苦労の末に見つかるが、王は今だ行方が知れず……という形で続編を待つこと10年以上(-_-;)

新刊を読んだ勢いで、十二国記を夢中になって再読した。 ああ~、やっぱり面白い。 ストーリーも楽しいが、登場人物の描写や考え方から、人生のヒントを得ると言っては大げさか。 作中では、王を主上(しゅじょう)と呼びかける。 十二国記ファンは作者の小野不由美さんを、小野主上と呼ぶらしい(笑) 

 今朝の空は、十二国記っぽい♪

爽やかな土曜日、最小限の家事を上手くこなして読書三昧。 再読だからアッという間にスイスイ進む。 お気にいりのセリフや名場面に再会し、とっても嬉しい。 
いい一日だった\(^O^)/

お元気ですか。

今冬に読んだ本を振り返っている。
今回はアマゾンやアフリカのではなく日本の木々である。

芹沢光治良さん「神の微笑」。 1896=明治29年に生まれ、1993=平成5年に亡くなられた日本を代表する作家である。 この作品を書いたのは、何と90才の時! 1986年というと私は長女を出産している。 ここから「神シリーズ」が始まり、著者96才まで書き続けたという。 ご本人曰く、「原稿用紙を耕す小作人生活」。 感動的であり、ひっそりと美しい日常的だと感じた。 

著者が木々と会話をするという実話(です)に心惹かれたために、この本を読んだ。 こんな事を疑う訳がない。 街の歴史を話す木との楽しい会話。 これを「愛の力」と書いている。 また、著者の生い立ちや、フランスでの生活が描かれている。 

ところが、更に興味を惹かれたのは「樹木との会話」とは別のエピソードだった。
留学先のフランスで結核に倒れ療養生活に入る。 高原療養都市オートヴィルで自然療法を受けたとある。 徹底自然療法と書いている程の厳しさだ。 午後2時間、仰臥しながら眠らずに物も考えず、夢想無念で精神を集中して生命力の活動を促す。 都市全体も沈黙して協力。 冬には雪が吹き込んで、ベッドの毛布に積もっても身動きできない……って。 もちろん暖かい季節に行うと快適らしい。
他の治療もなされたと察するが、とにかく著者は回復した。 

療養所の博士は坐禅という言葉を用いて説明したそうだ。 瞑想とも言えるだろうけど、クラニオセイクラルダイナミクスっぽくないか? いや、生命力の活動という言葉にとらわれ過ぎた。 日々こつこつと繰り返し、重ねる行為。 尊い世界だ。 想像できない。

木は不思議だ。 
例えば、ボーっと歩いている時、ふと一本の木を見てしまったとしよう。 すると、視界の中で、あちこちの木々が目立ってくる。 この時、いつも感謝してしまう。 愉快な世界に住まわせてもらっていることに

お元気ですか。

3月16日のブログで、ipodを修理サービスに出すことを書いた。 約一ヶ月後、新品が送られてきた。

 ちっこい。 ipod nano 1/2。 

このちびちゃんの事はさておき。

昨年の初冬だった。 夫が「ウォークマン、買ってけ~」(=買って下さい、お願いします)と言う。 車でCDが聴けなくなった→修理不可だったそうだ→ipodより老眼に優しいウォークマンが欲しい。 という事だった。 ところが、めでたく購入したウォークマンを、いざ車に搭載してルンルン♪し、しばらく経った頃。 何故か器械がご機嫌を取り戻し、CD聴けるようになったと言う。 「ウォークマン、いらねぐなったじゃ」(=使いこなせません、すみません)ですと。

ついでに話は、20年以上前にさかのぼる。 デカイCDプレイヤーを夫が持ってきた。 聞けば新品だけど不良品で売り物にならないと言う。 何故それが我が家に(-_-;) 
使用したが、段々と不良品の片鱗を見せ始め、家族に嫌われ、現在は戸山ヨガの時に何とか使っている。 酷使しなければイケル。

老眼に優しく、操作しやすい、しかも始めからスピーカーがついているウォークマン。 え?私が使っていいの?という浮いた気分のせいかどうか、戸山のCDプレイヤーの様子がおもわしくない。 ま、いいのかな~、大事に使ったし、という気持と、2台のmp3プレイヤーを手に(贅沢で)心苦しい気持。

意外なギフト、ipod nanoちびちゃんの身体には、曲がびっしりと入っている。 過去の私から贈られたとも言える、星々のような楽曲。 久々に聴くと、思い出も希望もはちきれそうだ。 再び走ってみようかな。 歩いたっていいじゃないか。 葉が出て花が咲き誇る春が来る。 むせるほどの匂いを放つニセアカシアが咲く初夏が来る。
走る。 歩く。 瞑想する。
今を楽しんでいいんだよーと、器械たちから「Go」を受け取った気分だ

お元気ですか。

この冬読んだ本。 ゆっくり楽しんだのが「ピダハン」。 伝道師としてアマゾンはピダハンの村へと赴いた著者による、新鮮で懐かしい世界。 数の概念がなく、色の名前がないという言語。 それに惹かれて手にした本であるが、あれま! びっくり! 村人の写真に驚く。 日本人じゃんという程、似て見えた。 
著者お気に入りの言葉、「Don't Sleep,There Are Snakes」が原題。 ピダハン流の「お休みなさい」なんだそうだ。 夜間は長時間熟睡しない、マラリアや危険な動物や虫、といった心配事が多そうに見えても、ピダハンは最も幸せそうでニコニコしてるんだそうだ。 言語学の話は、次第に難解に思えたが、この村の様子にハラハラドキドキ&ニッコリ。 無神論へと導かれてしまった、筆者のその後も気になるところだ。

もう一冊。 一気読みが「ネイチャーズ・リベンジ」。 こちらはミシャル・デマルケさんという、「宇宙文明の謎」(宇宙船に乗った体験)で有名な方の小説。 2011年6月の日付で「あとがき」が書かれている。 日本からまず本を出したいというご希望があったそうだ。 世界各地の汚染や破壊などに対し、日本人は正しい判断と行動を世界中に示すことができると書いていらっしゃる
自らの経験を基にした、アフリカでの美しく壮絶な大自然。 「木」が生きているのは当たり前。 では意思だってあるのも当たり前ではないか。 人間の命を奪った「大木」の逸話は本当だそうだ。 スペイン風邪や、この小説の中では恐ろしいウイルス(決して現実離れしていない)が登場する。 

 ご近所「東公園」の今朝。

今冬2月、大雪が降った後の日曜日の朝と記憶している。
バスに乗って多量の雪を眺めていた。 上の写真はバス停でもあり、あの朝は車内から眺める私に、この木々が楽しい時間をくれた。 せいぜい1分の間だ。

とにかく、スゴイ雪の量だったのだ。 木々の姿を隠すほどの雪。 全ての手(枝)が雪の重みでダラ~ンと垂れ下がって、悪いけど滑稽でカッコ悪くて、笑っちゃったのだ と、その途端だった この場所は朝日が豊富に当る。 日が差したせいか、木々が次々に雪を落とし始めた。 まるで、水に濡れた犬がブルブルをするように。 もうもうと粉(雪けむり)が舞う。 公園を囲むようにそびえ立つ木々のビッグウエーブ。
すごい迫力  両(全)手を再びカッコよく戻し、「どうだい」

本当は、あの時に写真を撮りたかったのだ。 だが、あの迫力の雪けむりは目に焼き付けるべきもの。 今朝、写していたら、いやあ、背が高いんだね、君たち。
ところで、君たちの名前は? 杉? もみ?  仲良くしてね。
どうもありがとう




プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
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