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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

この冬読んだ本。 ゆっくり楽しんだのが「ピダハン」。 伝道師としてアマゾンはピダハンの村へと赴いた著者による、新鮮で懐かしい世界。 数の概念がなく、色の名前がないという言語。 それに惹かれて手にした本であるが、あれま! びっくり! 村人の写真に驚く。 日本人じゃんという程、似て見えた。 
著者お気に入りの言葉、「Don't Sleep,There Are Snakes」が原題。 ピダハン流の「お休みなさい」なんだそうだ。 夜間は長時間熟睡しない、マラリアや危険な動物や虫、といった心配事が多そうに見えても、ピダハンは最も幸せそうでニコニコしてるんだそうだ。 言語学の話は、次第に難解に思えたが、この村の様子にハラハラドキドキ&ニッコリ。 無神論へと導かれてしまった、筆者のその後も気になるところだ。

もう一冊。 一気読みが「ネイチャーズ・リベンジ」。 こちらはミシャル・デマルケさんという、「宇宙文明の謎」(宇宙船に乗った体験)で有名な方の小説。 2011年6月の日付で「あとがき」が書かれている。 日本からまず本を出したいというご希望があったそうだ。 世界各地の汚染や破壊などに対し、日本人は正しい判断と行動を世界中に示すことができると書いていらっしゃる
自らの経験を基にした、アフリカでの美しく壮絶な大自然。 「木」が生きているのは当たり前。 では意思だってあるのも当たり前ではないか。 人間の命を奪った「大木」の逸話は本当だそうだ。 スペイン風邪や、この小説の中では恐ろしいウイルス(決して現実離れしていない)が登場する。 

 ご近所「東公園」の今朝。

今冬2月、大雪が降った後の日曜日の朝と記憶している。
バスに乗って多量の雪を眺めていた。 上の写真はバス停でもあり、あの朝は車内から眺める私に、この木々が楽しい時間をくれた。 せいぜい1分の間だ。

とにかく、スゴイ雪の量だったのだ。 木々の姿を隠すほどの雪。 全ての手(枝)が雪の重みでダラ~ンと垂れ下がって、悪いけど滑稽でカッコ悪くて、笑っちゃったのだ と、その途端だった この場所は朝日が豊富に当る。 日が差したせいか、木々が次々に雪を落とし始めた。 まるで、水に濡れた犬がブルブルをするように。 もうもうと粉(雪けむり)が舞う。 公園を囲むようにそびえ立つ木々のビッグウエーブ。
すごい迫力  両(全)手を再びカッコよく戻し、「どうだい」

本当は、あの時に写真を撮りたかったのだ。 だが、あの迫力の雪けむりは目に焼き付けるべきもの。 今朝、写していたら、いやあ、背が高いんだね、君たち。
ところで、君たちの名前は? 杉? もみ?  仲良くしてね。
どうもありがとう




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お元気ですか。

かっこちゃん。 山元加津子さんは、あこがれの人だ。 かっこちゃんの本を読みたい、映画を観たいと思いつつ、やっと機会をこしらえて冬の間に3冊。 「宇宙(そら)の約束」「約束」「宇宙は、今日も私を愛してくれる」、この3部作を原作として映画「宇宙の約束」が製作されたという。

養護学校の先生であり、文筆活動、講演などで有名になっている。 木村秋則さん同様、宇宙規模の有名人だと思う(笑) ああ、そうか。 お二人とも変わった人だった。 けれど、う~んと優しい。 本を読みながら「ニマニマ」と幸福になってしまう。

今朝、眩しい空に雪が舞っていた。 
ふわふわでニマニマだ。

かっこちゃんは旅好き。 本を読みながらイスラエルに連れてってもらった。 ゴルゴダの丘やヴィアドロローサに行った。 こどもたちのエピソードやDNAや脳の事。 嬉しい真実が、かっこちゃんのイラストと共に語られる。 良かった

本を読みつつ、心は小学生に戻っていた。 誰とも上手くいかなかった日々。 周りの言っている意味が理解できなくて、本心を言うと怒られる、廊下に立たされる、段々と苦しくなる。 嫌われたくない、私は大好きなのに。 高学年になってフツーさを身につけつつ、底の苦しさが最高潮の頃。 席替えの時、先生が私の隣に、誰とも友達でない子=ちょっとしたいじめられっ子さんを並ばせてくれた。 彼女は私に優しい。 私は(あんまり優しくなかったが)、勉強を教えてあげることができた。 学校で机に並ぶ(当時は2人掛けの机)間だけの頼りになる仲間であり、神様のような人だった。 先生は、こんな機会を実に2回も作ってくれた。

「なにもかもが、いつかのいい日のためにあるんだね」
うん、かっこちゃん。 ニマニマしてたら、辛かった日々にもたくさん笑っていた事を思い出したよ。 どうもありがとう。

お元気ですか。

「おまえは誰のようにもなる必要はない。
 おまえ自身の不可思議な人生を生きるのだ」――イトウの恋―中島 京子――

ちょうどピッタリ5年前のこと。 
当時勤めていた市民センターでは図書業務があり、私は好き放題に本を読み漁っていた。 O子さんは80才を過ぎた優しき強者。 センター利用者であり、読書家であり、私と一緒にプラネタリウムに行ったりしたロマンチストだ。 O子さんは本を一冊リクエストしていた(図書館に無い本を、買って~と書面でおねだりする)。 その書面にはイザベラ・バード云々と書かれていて、O子さんはとても楽しみにしていた。

あの多忙だった春、何故か読んでしまったのが「イトウの恋」。
昔、昔、ヨコハマのお話。 イギリス女性探検者I・Bと従者(通訳)イトウの物語。 
更に、この昔の物語を紐解く現代の男女の物語。 
明治と平成を行ったり来たりしつつ、グイグイ引き込まれた。 I・Bとイトウは実在の人物がモデルらしいし、横浜~日光~新潟~黒石~青森~函館という探検なのだ。 心暖まり、切なさに涙ぐみ、最後の参考文献に目をやると「イザベラ・バード」の文字。 え? そうか、I・B

人生に偶然は多い。 O子さんに「イトウの恋」を渡し、夢物語に微笑んで頂いた。 
肝心の、O子さんがリクエストした本は入荷したが、何故か私たちは、その本をゆっくり味わうことができなかった。 
当時、私は素敵な曲に出会っていた。 (ヨガで使わせて頂いてます) その曲が流れると思い出してしまう。 O子さん、I・B、イトウ、旅、あの頃の自分の頑張り。 生前に「おまえは自由に生きろ」と言ってくれた父のことまでも。

5年経った今。
人と会話していたら、ふと思い立ち、イザベラ・バードの本を購入したり、図書館から借りたりしている。 ハワイ、ロッキー山脈、マレー、紅海~黒海、朝鮮~中国、モロッコ。 凄いな~。 雪が解けたら、せめて黒石で足跡を辿ろう。 そして、私が購入した、ふんだんに写真や挿絵が使われている本をO子さんに見せてあげたいと思っている。

私たちの不可思議な人生、バンザ~イ



お元気ですか。

『夢見る惑星』佐藤史生

マンガが好きである。 理由はナシに、特に独身の頃は寄り添うように生きた。
その中でもしがみつく程に愛着のある作品。 先ごろ、ふと思いついてmixiから情報を集めてみたら、なんと、作者の佐藤史生さんは2010年に亡くなっていた… え…? 何故?

同時に、復刊で『竜の夢』という増補愛蔵版の存在を知り、即買い。 ああラッキー

花の24年組という言葉がある。 昭和24年頃の生まれで少女マンガの改革を担ったと言われる世代。 史生さんは、ポスト24年組と言われる立場にあるのだろうか。 およそ一回り年下の私たちは、存分に彼女たちからの感性のシャワーを浴びた世代だ。 素晴らしい才能であり、何の役割があったのだろうかと思う程に強烈に強い光だ。 
萩尾望都、山岸涼子、青池保子、大島弓子、う~ん凄すぎる。 
私の子供達も大ファン。

息子が一言。 「イリス(『夢見る惑星』の主人公)って、ナリス(故・栗本薫さん著『グインサーガ』の主要人物)に似てる?」
私は「似てないよ~」と言った後、直に「あ、似てるかも…」

非現実的とも、啓示とも、インスピレーションとも 何であっても多くの心を魅了してやまない。 こんな啓示を受け取って苦しくはないの?

特にお気に入りは、竜。 空を飛ぶタイプには当然憧れるが、太りすぎを危惧される強力タイプの、どすこ~い竜ちゃんがカワユイ 


憧れの星々に、抱きしめたくなる過去も未来永劫も。 今一瞬とは、刹那的な宇宙だ
http://www.youtube.com/watch?v=pyRa_ygq1nc




お元気ですか。

体育の日前後は、晴天の日が多いです。 肌寒くなったとはいえ、ポカポカしていると半袖を楽しみたくなります。 今週の月曜日も暖かな陽気に恵まれました。 洗濯や家事を終えて何もせずにのんびり過ごそう、と決めつつ、何故か必要に迫られ、レンタルビデオ店で時間をつぶす事になりました。 ここ3年程はDVDにハマッていないので、遠のいていた場所です。 配置が変わって、捜すのに一苦労。 何を観たいかというより、何を観たかったのか思い出しながら物色です。 ウロウロ。 

「アバター」を見つけました。 そーだ、アバターが観たかったんだよ、私

DVDプレイヤーでチマっと鑑賞。 おそばを食べたり、お茶をすすったりしながら、行儀悪いけど、一人あずましく=(津軽弁。 何と訳せばいいのやら。 快適?)満喫で満腹

青い肌に尻尾。 長い髪は命の脈流。 飛びぬけた身体能力。 地球からとは違う空、違う植物を眺める。 いいなあ~ 美しい星に住まう、この映画の種族は憧れです

倉敷の親友=空ちゃん(ワンちゃん)を思い出しました。 「I see you」 あらゆる生命は繋がりを持っているのに、人間の多くは、それを信じることができないです。 私も、勝手に木や犬とおしゃべりしているけど、相手の気持ちは良くわかりません。 何かお役に立てるのなら、どうぞ伝えて下さいね。

DSCF0622.JPGストンと腑に落ちる
3Dだと、さぞかしの迫力だろうな
この映画のような世界を
この目で実際に見てみたいな
半袖でいられるのも幸せで
一日中、夢心地で、居心地の良い現実にいた



 
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F・募集中      火曜日(毎週)10:30~12:00        水曜日(毎週)10:30~12:00          金曜日(毎週)10:30~12:00    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜日(毎週)18:30~20:00  若干名募集中 パワーヨガですが、月末のみスタンダードな内容です。   木曜日は満席のため新規募集していませんm(_ _)m            
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