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青森発のヨガ日記&主婦の妄想♥小さいおばさんです♥
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お元気ですか。

昨夜は早い時間に床に就き、にわか雨の音で夜半に目が冴えた。 
近頃、何かの言葉に「あ~~~っ、何だろう?」と妙に反応したり、
「そうだ! コレをしなきゃ!」と唐突に思うコトが多い。 朝にブログを書いちゃおうと唐突に思った。

ヨガクラス開始前の雑談で、どなたかが「ドクターヘリ」を話題にした。 会話をしつつ、頭の中で何かが反応し、ずっと体調がおもわしくなかったYさんに電話をかけるという行動に至った。 
幸いにYさんも、ヨガへの復帰を考えていた時で、嬉し涙の再会となった。

同じ日に別の方が、「ザ・ピーナッツ」と言った。 やはり気になっていたら別の場所で別の方が「モスラ」の話しをした。 TUTAYAへ寄って何故かモスラではなく「パーシー・ジャクソン」をレンタル。 あまり面白かったので、図書館から原作本を読破中。 また、同時進行で海外ドラマ「Touch/タッチ」(パーシー・ジャクソンDVDに一話サービスされていた)を鑑賞中。

「パーシー」シリーズでは神々の勉強(笑) ギリシア編からローマ編へ。
「Touch」では量子学入門(笑)
当然、半分以上は娯楽だが。
「Touch」の主人公は、数字を通して人々を助ける、自閉症の子供だ。 そのパパが我が子に理解を示し、都度出される特定の数字の意味を考え共に行動する。 
人々の繋がり、距離や時を越えた、生命や宇宙。 特に、シリーズ前半のホロリと愛と希望に満ちたエピソードは、再度観てみたい。

 Yさん作、色っぽい唇♡

ところでタイトルの「神様の恋人」。
ある朝、唐突に激しく浮かんだ言葉なのだが、どう考えても水前寺清子さんの歌。
このど根性の歌が何故? わからん。。。。
「パーシー」には神様の恋人や元妻が出てくるけど。
決定的な解明に至らず、だが、しかし。 自転車を漕ぎながら口ずさむ♪
「キ~ミが10時に眠るなら、オ~レは夜明けの2時に寝る 
 ひ~との倍やれ5倍やれ そ~れで勝負は5分と5分 
 い~まのウチに泣いておけ 泣きながぁ~ら這い上がれぇ~~~え」(-_-;)

取り急ぎ書いたところで、調度時間だ。
パワーヨガに行って来よう!
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お元気ですか。

去る18日の土曜日、チベットの歌姫、バイマーヤンジンさんの講演会に行った。
講演も唄も、熱くなる&涙がにじむ、あっという間に楽しい時間が過ぎた。
チベットの村から日本に嫁ぎ20年。
嬉しいことに関西弁も混じって、私は亡父を偲ぶ。
余談だが、父がメガネをかけるとダライ・ラマにそっくりだったm(_ _)m
 山上進さん(三味線、尺八、横笛)、白鳥俊治さん(バイオリン)、相馬直子さん(ピアノ)ら、青森出身の音楽家の演奏や共演も素晴らしかった。

 元気をもらった\(^O^)/

まるで音楽の授業♪♪...
三味線でお腹がエネルギッシュ。 ピアノが身体の周りに響く。
豊かな声は、私を楽しく歌わせてくれた。
して、バイオリンは!
喉を開けてくれた、調律してくれた、何と表現すればいいのだろう。
奏者の方と話せたという幸運付き。
「バイオリンは喉に効く楽器なんですか?」
そうだ、喉で聴いていたんだ。 目を閉じて。 バイオリンだけは。

帰りは、近所に住むヨガ仲間さんの車に同乗。
感動をシェアできるのは大感動(笑)
「Seven Years in Tibet」を再度観なくては! 二人の意見が一致した。

と、FB(フェイスブック)に興奮して記事をアップした翌日の日曜日。
TSUTAYAに「Seven Years in Tibet」は無かった(>_<。)
店員さんが「お取り寄せレンタルできますよ」と教えてくれたが、何だか面倒なので別の作品を借りた。 

遅ればせながら「テルマエ・ロマエ」emoji
げげげっemoji 面白過ぎてショック(笑)
古代ローマからタイムスリップした主人公の反応がウケル。
原作のコミックも買う。 ローマの文化楽しい!
コミックは全6巻。 あと2冊をいつ買うか。
映画の「Ⅱ」をいつ借りるか。 準新作だし(-_-;)
運命に委ねようではないか。 全ての道は(どうせ)ローマに通じるのだから(^-^)v

お元気ですか。

昨年はパトリシア・A・マキリップの本を読み漁り、年末年始はコミックで満腹になった私である。 我家の長女・長男も読書ブームらしく、シェアをするのが楽しい。
親の趣味を押し付ける気はないが、結果として私の読んだ本を素直に物色している。
長女が「十二国記」を読み始めた。 強力な味方を得たように心強い。

頭休めのコミックは、青池保子さんの「アルカサルー王城」「修道士ファルコ」。
全て、王様がいる世界の物語だ。

本の解釈にルールはない。
しかし、登場人物の何と生き生きとした躍動ぶりだろう。
異世界だろうと、歴史だろうと、肉体を持つ自分の世界と比較してしまう。

 昨日の吹雪、シバレタ様子
 雪の中からはえる木 in 国道

「十二国記」のヒロイン、慶国王=陽子の言葉。
『私は、慶の民の誰もに王になってもらいたい。
人は誰の奴隷でもない。 そんなことの為に生まれるのじゃない。
他者に虐げられても屈することのない心。 災厄に襲われても挫けることのない心。
不正があれば正すことを恐れず、ケダモノに媚びず。
私は慶の民にそんな不羈の民になって欲しい。
己という領土を治める唯一無二の君主に』

精神世界の幕開けの時代、傑作と呼ばれる本の中に、王の姿をありありと観る。
物語の解釈は自由だ。 
一人一人の中に王がいる。 
個性という宝石の光を放つ、最高の笑顔に違いない。
お元気ですか。

先月のブログに、「妖女サイベルの呼び声」という小説を紹介させて頂いた。
その後もパトリシア・A・マキリップの作品を次々と読んでいる。
「サイベル~」は漫画化されていた!

 「コーリング」岡野玲子

あの「陰陽師」を漫画化した岡野玲子さまの美しい絵♡
コミックならではの「おおっ」という迫力。 そして繊細さ。
若い頃から何度か読んだ「サイベル~」だが、今回ハッとしたのは、「自分の内面」。 「眼が裏返り、心の中を見る」のである。

何なのだろう? 近頃のパワー読書。
食べたいものを食べる! この感覚に似ている。
ゴロゴロと行儀悪く読む。 休息であり、かなりしっかりした要求に応じて読んでいる。
しかし、食べ過ぎることなく箸を置くように、潔く栞を挟んで本を閉じる。

「サイベル」は、魔力で人や獣を「呼ぶ」。
それは耳に聴こえるらしい。
心の声は(私の)耳には聴こえぬが、モノに反映されるのか。
本が呼ぶ。 食べ物が呼ぶ。 外が呼ぶ。
今現在、最も強く呼んでいるのはクリスタルボウルだ。 「鳴らして~~」
クリボウ、あなたは完全な生き物です♡
お元気ですか。

読書の秋が過ぎ去った頃に本の話題。
パトリシア・A・マキリップのファンタジー小説を初めて読んだのは、20代の多分前半だったろう。 「うわあemoji いいなあ、この世界」と思ったのは確かだが、ストーリーも忘れ去り更に数年。 子育てが一段落した頃に再読したように記憶している。

 煮しまった色の本

先月、図書館からマキリップの本を数冊借りて、それは楽しい時間を過ごした。
一気に読む、という表現が当てはまるようでいて異なる。
一文字一文字から目が離せない。 かなり一気に読み進めるが、終盤の数ページで本を閉じる。 片付けるべき用事を済ませ、トイレにも行き、準備万端整えてラストを読む。 この人の本は、「どうなるの?」という楽しみがある。

楽しい本は買いたくなるが、あわてず騒がずAmazonのほしい物リストへ。 
私って大人の女(≧▽≦)

本棚から、30年前(-_-;)のマキリップの名作「妖女サイベルの呼び声」を発掘する。
読むのはこれが3度目なのに、新鮮でハッとする。 
原題は「The Forgotten Beasts of Eld」なので、獣が重要な役どころだ。 
ああ~。 かつての私はどう思ったのだろう。
「自分自身の内側にひそむもの」も重要な役どころなのだ。 
「根は闇の中で育つ」と書いてある。。。
えっ、こんな本だったっけ。 モロにタイプだ。
「いいなあ、この世界」 私の感想は昔と同じだ。
プロフィール
HN:
けいこ
性別:
女性
自己紹介:
けいこです。越後谷圭子。小さいおばさんです。
青森市内でヨガを指導させていただいてます。
どうぞよろしくお願いいたします。


《お申込み&お問合せ》loveletter727@gmail.com
080-1819-3483

日本ヨーガ瞑想協会 登録講師
I ♥ Yoga レッスン予定
★南佃・きれい生活舎2F        火曜日10:30~12:00(ゆるやか) 水曜日10:30~12:00(パワー)    金曜日10:30~12:00(ゆるやか)    土曜日(月1回)18:30~20:00  火曜日(隔週)14:00~15:30    火曜日(隔週)18:30~20:00             
★戸山市民センター           月曜・木曜とも満席のため新規募集していませんm(_ _)m            
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